平安湯 @ 鶴見 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ヨコヤマユーランド鶴見「末吉の湯」 の後に向かったのは同じ鶴見にある温泉銭湯の「平安湯」。

住宅地の中にある、古くも新しくもない、妙に街並みに溶け込んでいる建物。


ここに首都圏温泉銭湯屈指の源泉浴槽があるのだ。



平安湯



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フロントで料金を払い、いざ浴場へ。

敷地内から湧出する温泉を使用した浴槽は加温に1つ、源泉水風呂に1つ。

ここの温泉はいわゆる黒湯ではない。

泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

源泉温度は16度


まずは加温浴槽から。

2人ぐらいが入れるほどの広さ。


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白黄茶色にやや濁り

湯口からは勢いよく注がれているが、循環である。

香りもあまりなく、味わいも特徴が少ないの加温と循環のせいか。

スベスベ感はまあまあある。

2つあるカランの内1つのみ注げるが、ここからでるぬるい湯も浴槽の湯とあまり変わらない。

泉質に関する掲示があった。


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そして入口脇に目立たぬようにある源泉水風呂浴槽

ここはさらに狭く、完全に1人用


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球状の湯口から勢いよく源泉が吹き上げられ、浴槽に注がれている。

これは源泉かけ流しだ。

さらに浴槽の周りの赤茶色い沈着が素晴らしい。


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写真ではかなり白っぽく見えるが、実際は白黄茶緑色にやや濁り状態とかなり複雑な色合い。

温度計で17度ぐらいとかなり冷たいものの、ガッツリくる素晴らしい湯だった。


加温の湯には感じられなかった金気臭がしっかりあり、味わいも弱鉄味弱塩味などかなり複雑

茶色の湯の花も舞っている。

まるで伊香保の湯だ。


さらにさらに!

嬉しいことに泡付き

細かい気泡がどんどん肌についていく

スベスベ感がさらに増して、冷たい中でも実によい浴感。

浴後も重曹泉のさっぱり感が素晴らしい。


これは名湯だ!


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ずっと入っていたいがいかんせん1人用。

当然人気があり、次に入ろうと伺っている人が必ずいる。

できるだけすいている時間帯に行って、存分に味わうべき浴槽である。




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平安湯


横浜市鶴見区平安町1-70

TEL 045(502)4126

 
入湯料450円

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉

16度  

pH7.3

成分総計1.193g/kg

60リットル/分 
源泉水風呂で白黄茶緑色にやや濁り

金気臭あり

弱塩味・弱鉄味あり

茶色系の湯の花あり

細かな泡付きあり

しっかりとしたスベスベ感あり

源泉水風呂でかけ流し

加温浴槽で循環