甲府昭和温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

増富ラジウム温泉「金泉湯」跡 を探索した後はもう一度甲府を目指すことに。

この日はそれほどガンガンに攻めないことにしていたので、とりあえずあと1湯にした。

向かったのが、中巨摩郡にある自噴温泉を持つビジネスホテル、「甲府昭和温泉」。



甲府昭和温泉



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塔のような半円柱がせり出した、なかなかユニークな建物だ。

誇らしげな「自噴天然 甲府昭和温泉」の文字がまさに昭和の時代を映し出す。


こちらもなかなかリーズナブルな値段設定のビジネスホテル。

湯巡りの拠点になるか、思わず3人で検討。

ホント、甲府周りは温泉付ビジネスホテルが多い。


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フロントで入浴料500円を支払いさっそく浴場へ。

浴室に入ると、これまた誇らしげな自噴アピールが。


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そしてそのメイン浴槽の真ん中には八角形の噴泉塔というべき湯口が…!


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この真ん中から46.7度ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉の源泉が断続的にドピュッ、ドピュッと噴きでるではないか!


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おおっ~、これを興奮せずに何に興奮するっ!


噴き出た源泉は八つの溝を通じて浴槽に注がれ、適温となるのだ。

う~ん、自噴の素晴らしさ!


黄茶色透明の湯は少しモール泉の風味がある。

微アブラ臭微硫化水素臭少々の金気があり、弱甘味弱塩味を感じた。

浴感はスベスベしっかりで、何とも素敵な湯!


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ちなみに写真は撮ってないがメイン浴槽の奥には別湯口から注がれるややぬるめの小さな浴槽もあった。

温泉プールもあるが、中は未確認。

ちなみにパンフレットを開くと中ページ見開き全面が「温泉分析書別表」となっている気合の入り方。


総合的にこれがビジネスホテルの温泉だとは、何とも信じがたいぐらいのクオリティだ。

何度でも再訪したい、末永く記憶に残る湯である。

3人とも大満足。


うえっぴぃさんサワサキさん、そしてあおいちゃんに、写真では登場しなかったサワサキ夫人の佳代ちゃん、お疲れさまでした!



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甲府昭和温泉

山梨県中巨摩郡昭和町押越2223

055-275-7755

入湯料 500円
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
46.7℃  
pH7.9  
成分総計 1.640g/kg
360リットル/分 掘削自噴 
淡黄茶褐色透明

微アブラ臭、微硫化水素臭、微金気臭あり

弱い甘味を伴った弱塩味あり

スベスベ感あり

メイン浴槽で自噴にまかせた完全かけ流し




湯河原のI邸を経て「ままねの湯」に続く