12/21の湯巡り第1湯。
この日は3湯回った。
京急の雑色駅で降り、徒歩約7~8分の住宅街にそびえる「第一相模湯」書かれた煙突。
「湯、ここにあり」的な気合を感じ、思わず嬉しくなった。
この日最初の温泉銭湯はそう、「第一相模湯 」。
第一相模湯
平成4年に改築した、マンションの1Fにある温泉銭湯。
これからの銭湯はこういった形式でないと、なかなか生き残れないのか。
ただしここは改装したのに番台形式。
そして浴場もシンプルな銭湯形式。
一番奥に浴槽が横に並んでいる。
白湯もあるが、温泉浴槽の方が広い。
黒褐色で透明度が10cmぐらいのナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。
やはりこのあたりの黒湯はなかなか濃い!
ほぼ無臭だが、淡い甘塩味がある。
弱いスベスベ感も。
ただし源泉温度は17度なので浴用に加温し、循環ろ過は東京の温泉銭湯では仕方ない基本。
源泉のカランがあり自由に足せるのはよいが、そこの浴槽がなんと電気風呂。
これは苦手なので入れない…![]()
外から手を伸ばして源泉の風味を確認するので精一杯。
源泉水風呂は残念ながら無かった。
流行の高濃度人工炭酸泉を導入していた。
入らなかったが。
第一相模湯
大田区西六郷2-29-2
03-3731-1993
入浴料 450円
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
17度
pH7.9
43.3リットル/分
成分総計1.549g/kg
黒褐色 透明度約10cm
無臭・淡く甘塩味
弱いスベスベ感あり
加温・循環・ろ過


