柏の温泉2つ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

柏市の温泉を2つばかり行ってきました。

先日の山梨湯巡りをまとめなければと思いつつ、こちらから先にアップ。



柏温泉「自然の湯」極楽湯



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まずは温泉博士 の手形で無料入浴した「極楽湯」。

平日650円のところを無料で入れていただいたので感謝したいが…。


いわゆる「極楽湯」チェーンのスーパー銭湯で、露天風呂のみ温泉を使用している。

淡黄緑色透明ナトリウム-塩化物強塩温泉だが、すべての浴槽で加温・循環・塩素イン

源泉温度が41.4度となかなかよいのに、この猛暑の時期でも加温しないとダメな構造がもったいない。

源泉が濃いためか塩素臭は目立たないが、香りに特に特徴はなし。

強い塩味と微鉄味。

源泉では若干濁りもあるようだが、消えていた。

茶色っぽい湯の花は見受けられたので、ろ過はしすぎてないようだ。

浴感にも特徴はない。


全体的にテンションが下がる湯だったので、撮った写真はこの1枚のみ。



入湯料 平日650円のところ、温泉博士の手形で無料
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)
41.4度  pH7.6  18.98g/kg  304リットル/分
淡黄緑色透明  ほぼ無臭  強い塩味と微鉄味
加温・循環・塩素イン




柏天然温泉「白金の湯」ゆの華



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このまま帰るわけにはいかず、ここから近い「ゆの華 」へ。

この「ゆの華」チェーンは越谷店 へ行ったことがある。


いきなり源泉がかけ流しでお出迎え。



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やはりこうでなくては!


こちらは温泉水を基本的に無料で持ち帰れるようになっている。



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館内に空ペットボトルが3本100円で売っており、その100円も寄付にあてるというから見上げたもの。



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強食塩泉のため飲用は厳しいと思うので、浴用となっている。


さて、浴場に行こう。


温泉は露天風呂で使用。

源泉そのままをかけ流しにしている源泉浴槽と、加温と循環をしているが新湯もどんどん入れている浴槽、その他には薬湯の浴槽がある。


泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で源泉温度は42度

源泉浴槽では黄白茶色に濁っており、適当に冷めて浴感では36-7度ぐらい。

つまり長湯に最適な状態だった。


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強塩温泉だがツルスベ感がしっかりある。

赤茶色の湯の花も見受けられる。

土類系淡いアブラ臭が混じった本格的な香りで、苦味の強い塩味がある。

析出物というほどのものはないが、岩は赤茶けていた。


加温の浴槽はやや緑色が強い。



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温度を安定させるために循環しているが、かけ流しも十分にあるのよい。


一箇所泡まみれのところがあった。


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浴槽の下部から加温した源泉を出しているところで、湯の持つガス成分なのかどうかはよく分からなかった。

(詳しい泉質表が見つからなかった)


総合的になかなかすばらしい湯であった。

柏にはあと2つ温泉があるのをチェックしていたが、かなり満足したため源泉浴槽で長湯して、この日はこれで終了することにした。


浴後は一時ベトつきがあるが、その後またスベスベになるという不思議な浴感も印象的だった。



入湯料 700円
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
42度  pH7.48   700リットル/分  19.13g/kg  1200m掘削
源泉浴槽で薄黄茶色濁り  土類系と淡いアブラ臭あり  苦味を伴った強い塩味

ツルスベ感あり  浴後一度ベトついたと思ったらまたスベスベに
かけ流し(加温浴槽では循環部分もあり)・消毒なし