声は出せるようになった
声のコンプレックスの記事はこちら。
今度は、、、
「意見」を言うという壁に
ぶちあたりました。
声で人生好転の
みぽりんです![]()
声にコンプレックスのあった私が
「体を動かしながら声をだす」という
気持ちよさに気づきました。
社会人になり
仕事の会議などで
「意見をのべる」という機会が増えました。
もうね、
ほんと嫌で嫌で。
あたるな~~~~~。
まわってくるな~~~~。
って思ってました(笑)
まわってくるまでに
「考えて→まとめて→話す」
ですので、
まわってくるまでは
人の話は聞けてません(笑)
「考えてから話しなさい」
「まとめてから話しなさい」
よく小学校の時いわれたものです(*^_^*)
その記憶もあってか
「考えて→まとめて→話す」のが
正しいと思い込んでいたのです。
でも
でも
でも
アナウンスのレッスンで
とくに
「フリートーク」では
頭の中で考えていたのでは、
間に合いません。
特にラジオでは
無言の時間は作れない。。。。
そんな時
「主語+述語」になってなくても
短い言葉・単語でもいいので
目の前にあるもの
感じたもの
想いそのものを
声にだす。
というレッスンをしました。
これは、
コンパや
コミュニケーションにもつかえます![]()
単語で話すと
相手が
質問してくれるのです。
たとえば・・・。
「おいしかった~」
「おーーー食べに行ったの?」
「はい。評判がよかったので行ってみました。」
「どうでした?」
「味噌の中におうどんと鶏肉とタマゴがはいってました。
うどんは、こしがありましたね」
「夏なのに、、、」
「熱々のおうどん、汗をかきながらも、なかなかいいもんです。」
会話がなりたつんですね。
とはいえ、
会議では、聞き返してくれる人がいなかったりします。
その時は
心の中で
自分が聞き手になればいいのです。
先ほどの例にすると、、、
評判をきいて、味噌煮込みうどんをたべました。
熱々でこしがっておいしかったです。暑い夏ですが、汗をかきながらのうどんもなかなか良かったですよ。
ここは少し
繰り返しのレッスン
が必要になるかもしれませんが。
上手くしゃべろう、
きちんとしゃべろう、
よりも、
まずは
思ったこと、
目の前のこと
感じたこと
短くていいので
声にだすことから
チャレンジです♡
あ、ちなみに
一文
一文の
センテンスは
短くです!
※これはフリートークに必須です。
おいしゅうございました![]()
