『声を出す』ことが
恥ずかしくなり
『声』を出せなくなった事があります。
声で人生好転の
みぽりんです
その
きっかけは、
『セクシー女優の声に似てる』
と言われた事でした。
学生だった私は
恥ずかしくて、
恥ずかしくて、、、
それから、最小限の事しか、
話さなくなりました。
口数の少ない女子になりました。
でも、私には、
ダンスが、あった!
『声』を
ださなくても、
踊って表現できました。
そんなある日、
ダンスチームで
『チアリーダー』をする事に
なったんです。
『えっ?!マジで!
声出すん?!
しかも、チアって、大声やん』
あたし、、、
表情とダンスで
勝負できますから、
声は、、、、
いいです(^_^;)
そんなこんなで
チアのレッスンが
始まりました。
『声にコンプレックス』が
あった私。
出せるわけもなく、、、
大きな口を、あけ
だしてるつもりで
ごまかしました(笑)
いよいよ
やってきました。
応援当日。
この日も
口パクでいこう!
と決めていました(笑)
ですが、、、
熱戦が続く中、
『頑張って!』の想いが
『声』になってたんです。
そう、
自然と声が
でてました。
身体から
溢れ出す声を
体感しました。
それからは、
チアの練習でも
『声』をだしてました。
「声」って、
だけば、出すほど
気持ちいいんです。
エエ声とか
〇〇のような声とか
関係なくなってました。
身体から
溢れ出す声
これが
『伝わる声』
『気持ちの声』の
原点なような気がします。
伝えたい気持ちを
身体から
声にのせる
ただ
ただ
それだけで。
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