昨日のブログに書いた小5長男からの

「塾と受験やめたい」と言う置き手紙。




昨日のコメントに、


「ちゃんとSOSを出せた長男エラい」


という内容をいただいた。

皆さん、コメントやDM本当にありがとうございます!



確かに!


これは長男のSOSだったのかもしれない。

よし、しっかりと向き合ってみよう。






でも、、父親としての自分の意見を、

長男に押し付けないようにしなきゃな。









んで、本題、、、






一昨日の夜、話し合い旅に出るために、

長男とキャンピングカーに乗り込んだ。







-自分-


何処に行こうか?






-長男-


うーん、どうしよう?








実は自分には考えがあった。


以前、

長男は遊園地に行きたいと言っていた。






-自分-


折角の平日だし、遊園地に行こう!

富士急ハイランドっていうデカい遊園地!


どう?








-長男-


うぉー、いいね!

楽しみ〜







ということで、

富士急ハイランドに向かうことに。

遠いので車中でゆっくり話しもできる。





親子二人の富士急ハイランドでは

衝撃的、笑劇的な出来事が多々あったが、


それはまた次回に。。。







富士急ハイランドまでの

行き帰りの車中で話し合う。



コンビニに寄り、

好きなお菓子とジュースを買う。


夜のコンビニはワクワクする!



夜のドライブを楽しみつつ

コンビニで買ったデザート食べながら話す


ここぞとばかりに高いデザートを買う長男。。




長男の話を聞くと、


・塾の宿題が多い

・家族との時間が減った

・友達と遊べない



などの理由で受験をやめたいらしい。





「甘えんな、ボケー!」


と一蹴したい気持ちを抑え、、、w




しっかりと話しを聞く。




でも、長男自身も

自分の気持ちを整理できてない様子。。





なぜ、受験をしたかったのか、

受験が長男の人生にどんな意味があるか、



長男はどんな人生を歩みたいのか、

長男の将来の夢はなにか、



などなど、

長男に聞きながら思いを言語化させた。




正直、根気が必要だった。。。






その上で、、、


今なにが嫌なのか、辛いのか、

今をどうすれば幸せを感じれるのか、





そして、


彼の現時点での、

過去と未来と現在を言語化した。




それを組み合わせ、

何が最もいいかを長男は考える。






結果的に、



・将来の夢のために受験は必要。

・志望校にはやっぱり行きたい。

・でも勉強ばかりの毎日で辛い。



との思いにたどり着いた。




そこで、



・受験勉強は塾の宿題だけにする

・そのかわり丁寧に集中して宿題をする

・集中するために塾の自習室を活用する

・勉強時間は月〜金は3時間、土日は6時間だけにする。※塾の授業時間含む

・朝と夜は勉強せず自由の時間を楽しむ




ここまで話終えるとスッキリした様子。



自分も長男に向き合ってよかったと思う。

長男と二人で充実感を味わうことができた。






ちなみに、


父親の自分が話すと長男の意見を誘導する感じになってしまう。




長男が、

「結局、お父さんの考えになるだけ」


と思ってしまったら最悪だ。





だから、ぶっちゃけ作戦にした。


自分の思ってること全て口に出すのだ。




例えば、


「これは、キミの意見を誘導してる気がして心配。だけど誘導するのが目的じゃないから、嫌ならいいんだよ。」



とか、



「君の希望を聞き入れるのは簡単だし、表面的に優しいお父さんになれるかイイんだけど、お父さんはそれが本当の優しさとは思わないから、お父さんの考えをいうね」



など、




自分の思ってることを全部口に出し伝えた。



なんか言い訳がましい気もしたが、やはり口で言わないと伝わらないし、誤解される可能性も高い。





今回の場合は、これでよかったのかな。

正解はわからないけれど。。。





まだまだ先は長い。

中学受験だけでなく、その先には多くの困難がある。




子供が気軽にSOSを出せる、

そんな親子関係を築いていきたいな。




富士急ハイランドめっちゃ楽しかった!







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