【コメント】
しゃいにーは敵も作らず、誰からも愛されるようなグループだっただけに、ほんとうに心が痛いですね。今回の件で、いろいろツイッターに流れる動画の中で、ジョンヒョンがバラエティに出たときのもにがあって、趣味を探そうとしている、老後になってもできるようなもの。普段はゲームもしないけど、ゲームもやってみたりしてるんです。って言ってました。それをみて、この子にはほんとうに音楽しか無かったんだなぁと、でも、それじゃだめってわかってて努力もしてたんだなぁと。でも見つけられなかったんでしょうね。趣味を仕事にしちゃだめってよく言う理由を痛感しました。私も忙しい仕事ですが、帰ったらkpop見て韓国ドラマ見て、つらいこと全部忘れられるんです。だから頑張れる。仕事場ではすごいストレス耐性あるよねって言われるんですけどね内心はすごいストレスで。受けてないのと見せないのって違うんですけどね。辛かっただろうなぁ他のアイドルも心配ですよね。売れないアイドルばかり応援してきたので、売れたアイドルの苦しみをあまり考えたことが無かったです。売れてもも鬱で、売れなくても鬱で。それでもそれしか無いんでしょうね。ビッグスターのレファンも、どんだけ辛くてもこれしかないって言っていましたもんね。でもファンがどれだけ応援しても、届かないんですよね。つらいですね。
そうですね、私もいつもすごく元気をもらっています。私にとってはKポを聴く&見るのはストレス発散法の1つなので、無いと困るんです。でも、その裏で彼らがどれほどのストレスや重圧の中で戦っているのか?ってことを知りたくはないけど、知ってしまうこの辛さ(´・ω・`)
<韓国芸能界はハンガーゲーム>
米国メディア「バラエティ」が韓国エンターテイメント産業を「ハンガーゲーム」と称した。全ての仲間が競争相手であり、1番強いモノだけが生き残るという過酷な環境だと指摘している。才能ある10代の若者が娯楽産業のため招集され、まだ精神的に十分成熟していないにも関わらず、世間は彼らに高い水準のパフォーマンスやルックスを求め、そしてその評価が即座にSNSなどを通じて下されている。」バラエティは韓国芸能人の重圧の1つとして、インターネットやSNSなどを通じた荒々しい批判やコメントも要因であると伝えている。
韓国はとてもネット社会が良い意味でも悪い意味でも進んでいるので(よく韓国の方はネットについては世界一!と自負してますよね)その中で、批判対象になる芸能人たちの心労は多いんでしょう。とりあえず、すんごく叩かれるのは日常的に目にしますねσ(^_^;)スキャンダルなんてあった日には、もう読むのも辛いような言葉ばかりだったり・・・
よく韓国のファンも騒動やちょっと疑問に思うことがあれば、すぐ事務所に対し
フィードバック求ム!!!
って、質問書や意見書を出しているのを見かけますが、ネットって速さが利点というか、すごく便利だと思う反面、そのレスポンスの速さが怖い時もあります。
例えばカムバックして、曲を公開しても、良い意見ばかりでは無いのが普通ですが、それは人の好みもあるので批判で無くても、ファンの率直な反応(今回はいまいち、とか)そういうコメントにすら傷つく人はいるでしょうね。某女性グループメンバーが「ファンが離れて行くのが分かる」と語っていたことがありますが、コメント数(世間の反応)がだんだん減っていたり、以前はMVを公開したら瞬く間に〇万回転とかしてたけど、今は数日経ってもその数値にすら到達してない・・・とかね、すごく気になってチェックするそうです。ダイレクトに評価が分かる良さでもあり、悪さでもあるのかも(T_T)
通常、売り上げ枚数などの結果(人気指数)が出るのはリリースしてだいぶ経過した後なわけですけど、K-POPアイドルはネットを駆使したPR戦略が得意中の得意なので(それで国境を越えて愛されているというメリットもあります)、ネットのフィードバックの早さにより、すぐに新曲の反応も分かるというか、それが高評価ばかりなら嬉しく、以前より人気が出たな!と実感することもあれば、逆に注目度がどんどん減って行くのを肌で感じることもあるようです。
まぁ、そんなこと気にしてたら、このネット社会では生きていけないわけですけど、実際に1つ1つを受け止めるような性格だと、「カムバックする」と計画が決まっただけで、次回作の反応が気になって眠れなくなるのかもしれません。
「気にするな」と声をかけることは簡単ですが、韓国は「カムバック(日本のようなシングル形態ではなく、ガッツリアルバム形態)」というシステムを導入しているので、1回のリリースにかける準備期間(レコーディング&ダンス練習)、お金、熱意は相当なモノです。それだけの熱意を持って準備したモノの反応が、思った通りの手ごたえが得られなかった時の反動やショックは大きいのだと思います。
アルバム形態なので、収録曲数も多く、もちろんダンス練習もハード、今では自作曲のアーティスト路線なグループも増えているので、創作活動もしないといけない、メンバーにかかる負担がより大きくなっているように感じます。
クリエイターでもあり
ダンサーでもあり
ボーカリストでもあり
アイドルでもある・・・
ちょっと役目が多過ぎますよねσ(^_^;)もっと気楽にリリースできる環境(システム)になっても良いのかもしれません。
まだ精神的に十分成熟していないにも関わらず、世間は彼らに高い水準のパフォーマンスやルックスを求め
この米メディアのコメントを読んで、なんかなるほどな・・・と思いました。そうなんですよね、Kぽの歌手はそこが凄いとこであり、いつも尊敬に値するんですが、まだすんごい若い子でも、なんじゃこりゃ!って思うパフォーマンスをする。日本なんて「たまごっち型アイドル」なんで、デビューしてからダンスとか練習して行くって感じですが(成長過程をファンも一緒に応援する)、Kぽのアイドルは、デビュー曲から既に完成されてますもんね。それだけ練習生時代から過酷だという証拠でもあるわけですけど・・・
まさに私が最初にそれを感じたのがSHINeeでした。トンペンだった私にとって、SMが売り出す次世代のアイドルグループには興味津々だったわけですけど
まぁ、腰抜かしたよね。あまりに玄人っぽくて∑(゚Д゚)
ちょっと異次元な子たちだと思ったのが、最初に彼らを見た時の印象でした。でも、まだ幼な過ぎるほどの年齢の彼らが、それだけデビューに向けて練習を重ね、努力してきた証拠でもあったわけですが。今思うと、デビュー曲なんだから、もっと下手でも良かったようにすら思うほど。
未だにこの子たちが登場した時の衝撃を越える新人は出て来てません。
見た目のあどけなさとは不釣り合いな、ソウル感というか、リズム感のアンバランスさがすごい衝撃的でした。登場した瞬間からセンセーショナルでカッコイイグループです。