カムバックの目的も様々ある件について | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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もう11月だね~なんて思ってたら・・・ありゃ、JBJやってもーた(゚_゚i)

 

ノテ氏、そして拍手していたケンタまで、ものごっそ叩かれてますね(謝罪済)。韓国のファンは色んな意味で「マジ」なんで、日本人のファン感覚で考えてはいけない部分は大いにあるのだと、いつも考えさせられますが・・・メンバーは今すごく落ち込んでるでしょうね。「活動延長!」なんて熱い動きもあったけど、今後この問題がどう影響するのかな(T_T)

 

 

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【コメント】

今回はカムバック時期について疑問があります。今日、ほぼ公式にOH MY GIRLの11月のカムバックが決まりました。首を長くして待っていた私にとっては吉報なのですが、客観的に見て今年の11月って激戦になるのは必至だと思います。OH MY GIRLはもうすぐデビューして3年になります。デビュー後は、働き詰めでしたが、ジニの体調の問題もあってカムバックの間隔が若手のわりに空いていました。今まで目立ったヒットがない彼女達、次のカムバで記録をつくらないとかなり厳しい状況なのは、ファンもよく理解しています。それなのに、1位がほぼ狙えない11月にカムバックするのは何故でしょう。これはOH MY GIRLに限らず他のグループにも言えることだと思います。単純にグループが多いってだけで、11月も普通の月なのでしょうか。他にも1月は大物は出さないとか聞いたような覚えがあります。カムバックの時期にまつわる話、聞いてみたいです。

 

 

12月&年始は特番も多いため、音楽番組の通常放送が無くなり、1位になってもあまり話題になりません(師走と新年の慌ただしさも加わり)。なので、カムバックでの放送活動を重視する場合は、11月までにカムバする方がより良いとされていますね。

※カムバでテレビ番組に出演する意図は、広報活動になります。ファンでは無い視聴者(他グルファン含)に、いかに自分たちの存在をアピールできるか?がカギ。

 

 

そもそも、カムバをする全てのアーティストが1位狙いというわけでは無いです(もちろん獲れることに越したことはないですが)質問者さんのお好きなおまごるに関して言えば、まずは「カムバすること!」が何よりも大事なんです。活動しなければ、ファンは増えません。そして、あえて人気者と重ねてカムバすることにより、視聴者にアピール出来るんですよ。特に今月は人気者が多数カムバしますので、必然的に視聴率も上がりますし、「話題性」という意味でも抜群です。

 

 

もし私が発展途上のアイドルグループのPDならば、女子ならTWICE、男子なら防弾少年団やEXOとあえて同時期にカムバさせますね。なぜなら、彼らの持っている大勢のファンのみなさんがステージを見てくれるからです。最初は「誰だお前?」と思われ、嫌々観ていたとしても(早く私の〇〇出してくれ的なwww)でも、活動期間が重なると、何度も音楽番組で共演することになりますから、必然的に自分たちのカムバ曲を他グルファンの方にも聴いてもらえ、知ってもらえるチャンスが生まれるわけです。

 

仮に、その人気グループの大勢いるファンの1%でも、0.5%でも「お!このグループカッコいいな(可愛いな)」と興味を持ってくれたら(何なら音源でも聴いてくれれば)、それだけで発展途上グループのカムバは成功になります。SMなどの大手、およびワナワンのようなデビュー早々にセンセーショナルに登場する新人なんて、本当にマレな存在ですからね、実際には着実に一歩ずつ、カムバの回数を重ねるごとに、ファンを拡大していくしか無いんです。でも、その地道な活動の結果、次のカムバの時にCDを買ってくれる人が1人でも増えているかもしれませんし、本気でファンに転向してくれる人だってゼロでは無いですよね(^_^)

 

今大人気グループのファンの方だって「元は〇〇のファンだった」みたいな人や、カケモも多いですから、まずは

 

知ってもらう

 

ことから始めるのが何より大事なんです。そのためには、人気者が集まる時期をあえて選ぶのも戦略としてはアリだと思います。

 

で、これは発展途上のグループの話。

 

 

次は、上位グループおよび、売れっ子グループについて。

彼らにとっての師走間近のカムバは「最後の後押し」「追加」などの意味があります。

 

 

Wannaoneを例に出せば、彼らは今月のリパケが出ることにより、2017年のミリオン歌手の仲間入りを果たします。これは単体のオリジナルアルバムでは達成しませんでしたが、オリジナルアルバム(72万枚)、現時点でリパケの予約枚数が50万枚を突破したそうなので、合計枚数により「2017年トータルセールス」が100万枚を越えるという大きな成果を挙げることになります(まだ発売されていないので、正確な枚数は未定)

 

仮に、このリパケが出なければ、彼らは2017年の年間ミリオン歌手の仲間入り(防弾少年団、EXO、Wannaoneが今年のミリオン歌手)は果たせませんでした。新人で、しかもデビューたった数カ月で、ミリオン歌手になる!という大きな偉業を成し遂げるわけですから、Kぽの歴史に名を残しますよね。そして、この偉業をステップに、更に来年の活動へと良いスタートを切れることでしょう。これも11月にリリースすることで年内成績にギリ滑り込んで来た感じです(年内開催の賞レースも考えての戦略かと)。これが仮に、年明けの1月リリースなら?もう成績は2018年の分になってしまいますから、特に期間限定の彼らにとっては大きな違いになります。

 

 

同じく、TWICEも、彼女たちも今年これで3度目のカムバになります。日本デビューをしつつの、このハイペースなカムバは本来ならあり得ません。それでもリリースする、しかも、この土壇場の師走にねじ込むように出すわけですから、歴史的なガールズグループの頂点に立つ意味があります。TWICEは音盤を大体1回で30万枚ほど売りますので、単純計算で30万×3カムバ=90万?100万?ってことで、今年は女子として年間ミリオン歌手を狙っている可能性もあります。

 

 

その他にも、所属事務所としての決算も関係あります。アイドル歌手メインの事務所の場合、収益のメイン=所属アイドルの売り上げ、なわけですから、例えばJYPにとっては、SMやYGと並び3大事務所としての位置の確保、および、株価などへの影響も所属アーティストのカムバ1つで大きく連動する場合もあります。

 

事務所全体としての売り上げ総額も重要ですから、よくクリスマスシーズンになると、Winter Specialアルバムや、(所属アーティストの)クリスマスアルバム、なんかを出す事務所もあるほどです。これはカムバして1位に!とかそんな野望ではなく、単純に事務所としての総売り上げ枚数(総収益)を底上げする目的もあります。

 

 

というように、一概に「カムバック」と言っても

 

1位常連グループもいれば

本気で1位を狙いに来ている新興勢力グループも居れば

まずはファンの拡大を最優先にしているグループ、などなど

 

様々いるということです。

 

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