かなり前のコメントなんですが、答えについての問い合わせもあったので、載せときます。
【以前掲載した質問】
カムバックの成否はやはり次回のカムバックに影響すると思っていいのでしょうか?というのは、某わりと新人グループが『デビュー→カムバ1→カムバ2→カムバ3』と活動して、カムバ2ではおまけのもう一曲を歌わせてもらえてたんです。ところが、カムバ3ではおまけのもう一曲がなくなり、衣装も明らかに低予算化、しかも早くも2週目ぐらいから縮小版になってしまいました。私はけぽこさんのように具体的な数字のチェックはあまりしないのですが、これを見て「カムバ2が振るわなかったのかな…」となんとなく解釈しました。 そんな感じで合ってそうですか?勿論、カムバするタイミングでの周囲の取り合わせとかがあるでしょうけど…正直、このグループのカムバ2は曲がいまいちだったんですよね。ただ、MVはカムバ2よりもカムバ3がずっと豪華でした。
で、実はこの質問を前ブログで書いた後、グループ名が書かれてなかったので、ブログ内で答えを質問したら、私以外にも訪問者さんから「私も答え知りたいです」ってコメントけっこう来てたんです。あと、グループ名をバッチリ当ててらっしゃる、正解者さんもいらっしゃいましたwww別にクイズじゃなかったんだけど、勝手にクイズになってた(笑)
↓で、私が「誰か教えて!」って書いたので、答えを教えて下さいました。
【答え】
SNUPERですwww
『Shall We Dance?』(デビュー)→『지켜줄게』(カムバ1)→『너=천국』(問題のカムバ2)→『It's Raining』(前回の失敗の煽りを受けたカムバ3)という感じです。スヌポはファーストコンタクトだった『지켜줄게』が大好きで、それで興味を持って聴いた『Shall We Dance?』も大好きです。が、問題の『너=천국』はツマンネー曲で、いっそ腹が立つほど…私の中ではあのカムバはなかったことになっています。そのせいで、次の『It's Raining』が良曲(アルバムも名盤)だったにもかかわらず、待遇激悪化&衣装低予算化(延々色違いのただのシャツ)の憂き目を見る羽目になってしまいました。
↓で、現在絶賛カムバ活動中の彼ら。
SNUPERがカムバックいたしました。予告時点から期待満載で見守り、いざカムバしたら良曲が出てきて大変に喜んでおります!活動が始まってみれば、毎日違う衣装を着てバックダンサーまで引き連れているという装備の充実っぷり。イル活で多少儲かったのもあるかもしれませんが、前回の『It's Raining』よりぐっと資金が潤沢になったように見えます。また、今回は初めての音盤2バージョン発売です。これって2バージョン買ってもらえると見込んだ上で出しているんですよね?というわけで、『It's Raining』はある程度上手くいったのかな…と解釈しています。更に、この度初のドリコン出演決定だそうで、道はまだまだ長いですがひとまず喜んでいます。ところで、例のイマイチな『너=천국』と低予算衣装、けぽこさんとしてはどう思われましたか?
論理的に数字で書いていくと(※ファン数が見たいので初動数字 を載せています)
①ミニアルバム「Shall We Dance」(2015.11) → 823枚
②ミニアルバム「Platonic Love」(2016.3) → 1790枚
③シングル 「「COMPASS」(2016.7) → 2951枚
④ミニアルバム「Rain of mind」(2016.11) → 4254枚
⑤ミニアルバム「I Wanna?」(2017.4) → カムバ活動なう
>>『It's Raining』はある程度上手くいったのかな…と解釈しています。
うん、素人目から見ても、着実に枚数は増えてますね。ただ、今年で2年、3年目に突入するグループなので、もうそろそろ目に見えた成果が欲しいところ・・・今回のカムバに勝負をかけた感じはしますね。
前回のカムバ時の低予算衣装の話をされてましたが、私は全てのステージを見たわけでは無いので「低予算だった」と断定はできないですが(笑)そうだと仮定して話せば、この曲がリリースされたのは11月ですから、ほぼ年末というか、賞レースなどの期間の狭間になるので、次に賭けた可能性はあります(つまり今回のカムバのこと)
まだまだ発展途上中のグループにとって、肝心なのはまずはカムバ回数になります。今時は高速カムバの更に上「超高速カムバ」 なんて言葉もあるぐらいですから、まずはステージやテレビに出ることを最優先にすることは「ファン獲得活動」において重要な要素になります。しかしカムバ活動もお金がかかるものなので、衣装代を削ったのかもしれないです。MVは豪華みたいなので(雨のシーンとか)、今はMVの再生回数も世界をまたにかけて活動する韓ドルにとっては重要ですから、MV撮影費用に経費を投入した可能性も(MVは1度撮影すれば勝手に流れて広報してくれるので、お金かける価値アリなのだ!)
今回のカムバは気合いの2形態仕様なんですね、それなら更に⑤は売上が伸びると思います(^_^)結果が楽しみですね♫
>>問題の『너=천국』はツマンネー曲で、いっそ腹が立つほど…私の中ではあのカムバはなかったことになっています。
その質問者さんがおっしゃる、問題のイマイチでつまんねー3枚目はシングル ですよね?しかも、それにも関わらずちゃんと数字は伸びてますし、楽曲の善し悪しは人の好みなので何とも言えませんが(笑)ただ、ファンはカムバごとに増えてるのは数字上明らかですし、そもそもの話をすれば、彼らは2016年の夏に日本でデビューイベント、秋に正式デビューしていますが、まさにこの曲が
日本デビュー曲だし!www
その「ツマンネー」 センスは、日本仕様にも使われてますね(笑)
彼らは「彼氏ドル」として売り出しているので、そーゆー爽やか好青年風?を、日本デビューに際し全面にアピールしたかった戦略かもしれません。
今回のtwiceも日活前のチラっとカムバだそうなので、スヌポも日活デビュー前の、本国での空白期間を作らないための「チラっとカムバ」だったのかも。シングルでのチラっとカムバなら、制作にあまりお金をかけずに済むし(フルアルバムは制作費が高くなる)日本デビューが本格化すれば、イベントなどで日本に滞在する期間も長くなり、本国ファンとの心の距離が心配になりますから(すぐ他グルに浮気)、そういう意味でのカムバ活動だったのかもしれませんよ~
スヌポの事務所って、確か俳優さんの事務所でしたよね?初アイドルだったのかな?なんか平均身長180!俳優のような容姿のアイドル誕生!ってのがデビュー時のアピールポイントだったと記憶していますが。「アイドルを売る」というのは、また俳優さんを売り込むのとは全く違う分野なので、マネジメント面では色々と見てて苦労している印象はありますけど、せっかくメンバーに日本人ハーフもいることですし、そういうのをアピール材料にして、うまく日活を併用しながら、カムバ資金を調達しつつ、やっぱり何より本国でのカムバを成功して欲しいですね(´∀`)
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