5月ですね~GW真っ只中!って方もいらっしゃるでしょうし、カレンダー通りの方もいると思います(^_^;)私は遊びに行く予定が何も無いので「引きこもりGW」になりそうです・・・ポチポチと余計なものをネットで買ってしまいそーな自分が怖いです。←てか、もう買ってもーた!とうとう買っちゃった!(;・∀・)
溜まってるコメントのお返事をしなければ。
【コメント】
ペンの「マスター二ム(様、ですよね?)」は、どうやって決める、決まるのでしょうか?事務所が指名??私は日本のアイドルに全く興味がないので、日本のアイドルには親衛隊(古!!)とか「追っかけ」とか存在するのは知識(?)としては知っていますが(番外編?で「オキニ」とか…)、ジャーニーズとかの対比で教えていただければ、大変タメになります。
「オキニ?」 オリキのことかな?(^_^;)
上等のオリキは現場を仕切る感じの人ですね「追っかけ」自体がそもそも迷惑行為なので、やめろって言ってもやめないし、それを逆手にとって、ある程度その中でルールを決めるという感じ。せめてメンバー本人や周りの方たちに迷惑がかからないようにする目的の存在です。つまり「仕方なく」存在が肯定されているというか・・・言い方が難しいですが、無法地帯にならないための暗黙のルール的な存在というべきか?
オリキは居ない方がメンバーたちのためですし、日本のアイドルは宿舎で生活しているわけではないので、仕事が終わればプライベートなど、家族にまで迷惑をかけることも・・・居ないに越したことない存在ですが、マスタニムはメンバーにとっても、事務所にとっても、居てくれないと困る存在なので、全くの真逆です。
マスタニムはそのアイドルごとに設立された、私設のファンの集まり?寄り合い所?(古っ!)みたいなとこの、主さんのことです。
例えば、ある芸能事務所が「Aというグループが年内デビュー予定ですよ!」と告知した時点からスタートします。この前段階で、先輩のPVとか、ドラマのちょい役とか、サバイバル番組、などなど。デビュー前の段階で練習生を小出しにアピールすることはよくあることなので、知っている人は知ってるぞ!って存在の練習生を詰め込んで、デビュー準備段階に入ったら、姉さん出番です。
<小話 マスター数の悲しい話>
その昔、BEASTがデビューした当時、ギグァンはAJとしてソロでデビュー済だったのと、ドゥジュンは「熱血男児」という2PM(当時2PMは大人気)を選抜するサバイバル番組に出ていたのもあり、2人は有名でした。なので、この2人のマスターは既におり、他メンバーはよくマスタニムから「ギグおっぱどこですか?」など、2人の居場所ばかり聞かれたと言ってました←連絡係wwwこんな感じで、マスタはグループ全体のファンとしてではなく、固定のメンバーに付くものなので、マスタの数もメンバーで明らかな差が出てしまいます(;^_^A
その他にも、音楽番組の出勤時のプレゼント数(山盛り持ってる子もいれば、手ぶらの子もいます)、お誕生のプレゼント数、お弁当の手配など、その中身の豪華さだったり、そもそもケータリングやご飯を用意してくれるほどのマスタが居ないメンバーも居ますので(悲)、色々と目に見えて差が出てしまいます。日本のアイドルとは違い、事務所も利用している存在なので、メンバー間でもあからさまに「人気の指標」が分かり、ファンがいる子と居ない子の差が歴然と見えてしまうのが、マスタ制度と言えます。
本題に戻ります。
>>事務所が指名??
※推しメンが異性問題など、マスタに嫌われた場合、修正前のお肌ボロボロ、目にクマな無修正画像が大量に出回ることもwww
SNSなどで
このイケメン(美人)誰だ?
と話題にさせたら、もうこっちのもん。例えば人気グループの○○に似てる子がいるよ!なんてコメントと一緒に流せば、それだけでその人気グループのファンは飛びついて、写真は一気に広まります。私が知ってる限り、新人グループのメンバーが1番手っ取り早く注目される方法は
「人気グループの誰々似」って付いた、イケメン写真ですね←話題性大アリ。
特に今はSNSに国境はありませんから、マスタニムの綺麗な写真をきっかけに、地球の裏側にファンが突然できることもありますよね。限られた「アイドルファン」の食い合い、奪い合いですから(^_^;)
なので、マスタニムの綺麗な写真は「広報活動の1つ」として、認識されているんです。ジャニとの対比と書かれてありましたが、そもそもジャニはネットでの写真使用すら禁じられているので、根本的にマスタニムとジャニファンは全く違う存在になります。日本のアイドルファンは有料で会員になって、事務所からの情報を受ける受身の存在、マスタニムは自ら発案し、考え、行動する能動的な存在になります。
事務所にとってマスターは誰でも良いわけですから(居ればいい)、サイン会や、プレゼント攻撃、写真のデキ、出席率(いつも来てくれてる)、ファンマナー、などの全ての行動を通して、個人的にメンバーが認める形となるのかと思います。だって逆に嫌な思いをして「あの子ちょっと怖い」と言えば、問題児としてすぐに除外されますから、推しに「存在」をまずは認められることが何より大切だと思います。
肖像権=広報活動
て、イメージかな~
通常、広報部を事務所内で設けようとすれば、給料など、正社員になるわけですから、大変です。しかし、彼女、彼ら?たちは私設に勝手に(ポケットマネー)でやってるだけなので、助かってる部分はあるでしょう。タレントの写真を撮影し、アルバムにしたり、スローガンを作ったり、ポスターやカレンダーの制作に使用したり、ギャラリーで個展をひらく人までいます。撮影したのは確かに本人ですが、元来、被写体が「肖像権」の対象ですから、それを使って、しかも他のファンに「売る」という行為までしている場合は、もしこれをジャニでやればソッコー大問題になります。
しかし、追いかけるにしても、ツアー代やサイン会への参加権のGET(人気グループだとかなり積まないと当選しない)、旅費、などなど。活動には資金が必要になって来るので、私設に販売することが黙認されている存在なのです。
韓ドルは世界をまたにかけて活動する存在ですし、カムバすればマスタも(ある意味本人たち以上に?)大忙しになりますから、活動費はバイト、家が裕福、など色々ですが、収益は例えば撮った写真を掲載してアフェリエイトで稼いだり、人気グループになるとマスターの写真はアクセス数が伸びますので、それでかなり高い広告費を得ている人もいます。←広告費で稼ぐ系。
あくまで予算内で、自分のできる範囲内の活動をする人もいれば、根が「追っかけ気質」なので、どこどこのマスタが高級ブランドをあげた、と聞くと、「ホストのドンペリ」状態で、負けたくない!って気持ちで、夜のお仕事をしてでも高級プレゼントをあげる人もいたりします。これも人それぞれですね(本人の性格にもよるかと)、逆に就職活動やリアルに彼氏ができたり、推しの異性問題など、急にバカらしくなって、パタっと辞める人もいます(笑)
仕事ではなく、あくまで「追っかけの延長」のような存在なので、人それぞれスタンスや、そのグループの人気の具合、推しメンの性格によっても対応は様々です。そもそも推しがプレゼントを受け取らないアイドルの可能性もあります。お誕生日など、同じようなプレゼントをもらったアイドルを比較しても、方や高額過ぎて送り返した人もいれば、方や受け取ってる人も知ってます←ワロタ(笑)
所属事務所の方針でも考え方や扱い方が違うでしょうし、基本的に仕事ではないので、追いかける範囲や、経費の上限など、決まりはありません。勝手に辞めるのも自由、居てくれないと困る存在ではありますが、契約や規制がない分、事務所としても利用するだけ利用できればそれで良いという感じでしょうか。
私が昔、某(中の上ぐらいの人気)の韓ドルのスタンディングエリアで見たのは『僧侶』スタイルの方でした。↓こんな感じ(ドラクエより)
イメージ図 ドラクエの「僧侶」より
静止画でなく、動画撮影だったのですが、カメラから脚が一本出てて、その先端にカメラが付いた棒?を持って、スタンディングエリアに「デン!」と立っていらっしゃいました。たぶん1番偉い人・・・?カメラの脚が三脚ではなく、一脚で、まるで杖のように持っていたことから、私はドラクエの「僧侶」と名づけましたがwww
マスターが集まれば(大所帯グループなら戦争状態?)、カメラが混同しますので、みなさん試行錯誤して、バズーカのレンズ(えんとつ部分)をカラフルに装飾している人や、カメラのフラッシュの部分に大きなぬいぐるみ?を乗せてる人、など。とりあえず人気グループともなれば、カメラだらけになるので、なんとか自分の推しメンに自分の存在位置を知らせるためのアピールにみな必死です。カメラ目線プリーズ!的な?←運動会の保護者状態。
で、これはカメラなどの静止画部隊の話で、この僧侶さんは動画撮影でしたので、余裕というか、動画の利点はファインダーをのぞかなくて済む事。ひとたび、彼女がロイヤルファミリーなみの手の振り方をすれば、すかさず推しメンが気づいて、♥、ウィンク、など、カメラに向かって対応してくれます。昔からの古株マスターさんかな。
まるで彼女は「ローマ法王」のようでした(笑)
この「僧侶スタイル」だと、肉眼でステージを見れる利点と、手首のスナップひとつで、メンバーを追尾できるというセルカ棒スタイルが良いんだと思います←ベテランは手の角度で撮影ができるのだヽ(゚◇゚ )ノ
ベホマラー!
と、僧侶が呪文を唱えたかどーかは定かではありませんが(ナイナイ)
※仲間のHPを回復する呪文ですwww
今では、世界中を飛び回ることが普通となった韓ドルですから、空港なり、海外公演の写真なり、ステージ動画なりの、マスタニムの映像をきっかけに、ファンになった方も多いのではないでしょうか?過半数のファンはイベントやコンサートにはほとんど参加できません(学校や仕事、海外ファン)それに「お茶の間ファン」という方も中にはいるでしょうから、そういう人たちにとって、画像や映像だけでも身近に感じられる、しかも高画質で綺麗な写真が見られる。というのは、嬉しいことですよね。きっとうちの訪問者さんの中にも、日々お世話になってる方も多いのではないでしょうか。
昔は国内のイベントなど(合同コンサート)で、ファンの結束を見せつけるためや(座席を応援カラーで埋め尽くすとか)、投票などの内職ポチポチなど、の役割が大きかったですが、ハイテク全開の現代では、SNSやインターネットが当たり前となり、スマホでリアルタイムに世界のどこに推しが居ても(また自分が居ても)、動向を知れるようになりました。スマホの画面をひらけば「今」の情報や様子が分かるので「地理的な距離をあまり感じなくなった」というのは、マスタ活動の大きな功績かもしれません。
日本や海外を拠点に活動しないと収益を得られない韓ドルにとって、マスニムが担っている役割、素敵な写真やステージ動画による広報活動は、今や人気を世界で拡大するための重要なツールになっていると思います。
追記
文中にも書きましたが、事務所によっても考え方は違うので(特に大手と中小)全てが同じではないです。
