さらに衝撃を受けた、けいれんの話の続き。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 コメントをくださった皆様、ありがとうございました。
 とても参考になりました!!


 昨日、結局、薬剤師さん宅に20分ほど、ご近所さんたちとお見舞いに行って来ました。

 そこで、また、けいれんには水がいいと話になりましたが・・・日本では刺激を与えないのかいい対処法とされているという話をしたら、薬剤師であるご近所さんMさん(この人がけいれんを起こした娘ちゃんのお母さん)は「確かにあなたの言うことが正しいような気がする。けいれんも5分ほどで終わったから、今思えば、もう少し家で待っていればよかったと思える・・・」と言ってくれました。


 けいれんの前日から発熱があった娘ちゃん。
 その日は朝、解熱剤を飲ませ、けいれんのほんの数分前まで、普通におもちゃで遊んでいたんだそうです。

 ふと見たら、意識なく、白目になっていたと・・・。


 そうそう、この薬剤師さんご夫妻、二人とも熱性けいれんの経験者だそうです。
 そういうケースは子どもにも出やすいと聞いたことがあります。




 しかし、またここで衝撃的な会話が。


 Mさんの義理のお父様が「一番問題なのは、舌が落ち込んで呼吸ができなくなることだ。口を開けて、舌を引っ張って呼吸できるようにする」というようなことを言ったんです。


 ええええええ~あせる

 水でもびっくりしたけど、今度は口をこじ開ける??

 
 他のご近所さんたちも、そうそうとうなづいている(!!!)ところ、「いや、日本では、嘔吐を誘発したり、口を傷つけたり、まずますけいれんを長引かせることにもなりかねないので、見守るに留まるのが最善と言われていますが・・・」とだけ言って来ました。


 ところ変われば、痙攣に対する対応も変わるのですね・・・。


 ちなみにドクターが「水をかけたのがよかった」と言ったかどうかは定かではありません。

 Mさんはとになくパニックで、娘ちゃんがどんな状態だったか、ドクターが何を言ったかもよく覚えていないそうです・・・。


 なにはともあれ、娘ちゃんは熱もなく、すっかり元気になっていたのでよかったです。



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