今年のバレンタインも・・・ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 昨日は、バレンタインデーでしたね。

 
 私たちのバレンタインデーは・・・

 2012年
 妊娠中でお腹激減りのところ、予約したにも関わらず、レストランが満員で45分!も何も与えられず待たされ、怒りの夫と店を出て、ピザを食べに行った。

 2013年 記憶なし

 2014年 二回目の妊娠でオエオエになり、外出どころではなかった

 ・・・よい思い出がありません。



 
 トルコでもプレゼントをし合ったりしますが、今月は家計が苦しいので、プレゼントはお互いになし!

 でも、夫が食事くらいは行こうと言ってくれて、出かけて来ました。


 家から歩いて5分のイタリアン・レストランに予約を入れておいてくれた夫。

 予約した18:30にレストランに行くと、レストランは満員。
 カップルよりも、家族連れが多かったです。


 ショーウインドウには、バレンタイン用のハートケーキがたくさん。
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 私たちはレジ横の小さな席にとりあえず座り、広いテーブルが空いたら移動するということに。

 ・・・じゃあ、予約していなくっても同じだったねあせる


 メニューを見て、私はレモンソースのチキンソテー18リラ(900円程度)
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 どこがレモンソースなんだかわからない、チーズソース。
 
 塩分多すぎなほうれん草のソテー&ポテトピューレ。
 しかも、チキンの量が少ないし、シンプルすぎる。

 ・・・これで18リラかハートブレイク


 奥は夫の「焼きなすのピザ」 

 こちらは、逆に全く塩気がない!と夫が言っていました。
 日本にも焼きなすのピザってありますか?
 おいしかったです。


 長女には、エゾゲリン・スープ7リラ(350円程度)
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 こちらも塩分が多めでした・・・。

 長女はこの通り、気に入った様子。
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 パンはおいしかったので、長女と取り合い。
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 テーブルが汚れたら、きれいに拭きたい長女。
 長いこと拭いています。
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 「ここが汚いんだよね」みたいな感じで、手で確認しながら拭いています。


 夫がせっかくだから、今日のスペシャルのケーキを食べようと言ってくれました。
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 この2人分のケーキ、驚きの20リラ!!(1000円程度←トルコにしては高すぎる)
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 これ、フランボアーズのケーキなんですけど・・・。

 こんなに、極普通のケーキが20リラなの???という驚きの味。
 日本のコンビニのケーキの方がよっぽどおいしい!むかっ
 バカにしてるんじゃない?とさえ思えてくるような、スーパーで売っていそうなケーキ。

 夫もまさかのこのケーキの味にがっかり。


 喜んだのは、長女のみ。
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 「待て」状態。


 ・・・バカだな、今日は特別な日だから、普段はケーキを食べない人もケーキを食べるかもしれないというのに・・・。こんなケーキだったら、二度とあそこでケーキを食べたいと思わないよねと言っていました。


 その通り。
 ぼったくりもいいとこだわ。


 ・・・今年も、納得の行かないバレンタイン・ディナーでした。



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