トルコの薬は怖い | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

あまりに体調が悪かったので、昨日は婦人科と内科を受診してきました。

血液検査は5000円以上もして高かったですが、まぁ大事なことですから…。

ネット上で、結果を確認したところ、気になる項目はなく、あのつわり再来かと思わせる胃のムカつき、下痢は血尿で処方された抗生剤の影響と考えられます。

日本の薬より濃厚なトルコの薬。

授乳中でも飲めると言われた薬でも、繊細な日本人にはキツイことも度々。

昨日、新しい抗生剤を処方されましたが、大丈夫かドキドキです。



この昨日の受診で、夫が激怒した件。

前日の夜8時に、電話で受診予約をした夫。
医師の名はbulent ブュレントさんと言われました。

土曜日.受付で「13時にブュレント医師の予約をしたのですが」と言ったら、「うちの病院にブュレントという医師はいません」と言われたんです!

は?どゆこと?

私は夫が他の病院に電話したのではと夫を疑いました。

勤務医一覧を見ても、ブュレントという名はありません。

受付嬢は、すぐに他の医師に予約を入れてくれました。

保険を使って受診する場合、先に担当者の所へ行って用紙を準備してもらうのですが、その担当者たちは皆、お昼休憩で不在!

ロビーで待っていると、他の受付嬢が来ました。
夫、再度昨日の予約でブュレント医師と言われたことを質問。

すると「ブュレント医師はごごから来ます」という返事。

え?いるの?その先生…。

さっきの人はそんな医師はいないと言いましたよ!と言うと、「ブュレント医師は新しい医師なので、知られていないかも。私に聞いてくれたらよかったのに」

なぬー!


受付嬢はそのくらい、全員知っておけー!むかっ



しかも、ブュレント医師は予約時間を過ぎてもまだ来てないらしい。

診察室の前で待つようにいわれ、
移動。

2階で、ブュレント医師の部屋はどこかと聞いたら、また「そんな医師はいません」と言われました。

失礼ながら、バカかな?ここのスタッフ…。

30分も遅刻して、ブュレント医師が到着。

今日が初日なんだとか。

…なるほど。

新任医師がくることくらい、スタッフに周知徹底しておけー!


ブュレント医師は青い目のイケメン医師で、いい感じの先生でしたから許せますけど…。


ここはトルコ…。



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