またもや、ありえないデリバリー | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 前回の寿司屋の隣の隣にあった、シーフードのお店が気になり、帰りにそこも覗きに行った私たち。

 そうしたら、そこは支店で、本店はさらにうちより近いところにあることを教えてもらいました。


 週末になるべくシーフードを食べるようにしている私たち。



 土曜日の夕方に、夫が本店に電話をかけてみたら「この辺りは車もいっぱいだし、5リラでデリバリーしますよ!と言われたそうな。


 夫は、エビフライとイカフライを注文しようとしたら…

 「人気のオススメなセットがあるんです!!ミディエ・ドルマスとフライ各種が2人分で100リラ。これが絶対オススメです!!


 夫が「エビは大きいの?」と聞いたら…

 「ジャンボエビですよ!!
 「その辺のスーパーのエビと一緒にしないでください」

 と言われたらしい。


 それなら…と、夫はその100リラのセットを注文したそうです。

 デリバリーしてもらうから、位置情報も送ったと。



 この電話をかけたのが、18時半前。

 

 が。



 待てど、待てど、音沙汰なしガーン

 1時間が経過アセアセ



 もう子どもたちは、夕食を終えてしまいましたガーン


 

 夫、怒りの電話。
 しかし、あくまでも冷静に。


 そうしたら「今、車が出ました!」と言われたらしい。



 本店とうちは1km程度の距離。

 車なら5分もあれば来るはずなのに、20分くらい待ってもまだ来ませんガーン



 いい加減にしてと思って、夫、また怒りの電話。

 「もう夕飯を食べちゃったから、もう注文はキャンセルにして欲しい」

 「すみません!!どうかそんなことを言わないでください。
 「配達の車は出発したんですが、途中でエビフライを入れ忘れたことに気づいて、取りに戻ったんで遅くなりました」


 「じゃあ、フライはもう冷たくなってるでしょ?」


 「温め直します!!
 


 温め直しってアセアセ
 夫、コケそうになってました。


 電話を切って、夫は「全部ウソに決まっている。こんなウソで乗り切ろうとすることが信じられない」とガックリ。

 エビフライを忘れたのが本当なら、その時点で電話をくれるべきじゃないの??ムカムカ



 暫くすると、今度は運転手から電話があり、うちがわからないようで、夫が説明ガーン

 位置情報を送ったのにもやもや

 何なんだガーン
 




 ここが日本だったら、お代はいただきませんレベルのお詫びだと思いますが、ちゃっかり105リラ持って行きました。



 届いた100リラのセット。


 …



 ジャンボエビは、どこですか??アセアセ



 直径2〜2,5cmくらい?
 これが、ジャンボなの?アセアセ


 ミディエ(ムール貝)のフライ。


 イカフライ。


 フライに付ける、テラトルソース。



 ミディエ(ムール貝)・ドルマス


 
 これはおいしかったです!!



 もうこのお店は信用できませんが、ミディエはおいしかったので、デリバリーサービスを利用せずに、直接、買いに行くのはありかもしれません。





 度々、起こる、このデリバリーが来ない問題。

 しかも、いつも、ウソをついているのでは?という疑惑付き。


 ちゃんとしているお店も多いんですけどね…今回も腹が立ちました。