数字の秘密!【初物七十五日】どうして75日?理由はあるの? | 算命学で人生後半の不安と迷いを解消する!7000人を導いた人生経営の開運鑑定@広島・古都

算命学で人生後半の不安と迷いを解消する!7000人を導いた人生経営の開運鑑定@広島・古都

「未来が見える人生経営に算命学を」人生も経営も選択という闘いの連続。選択ミスを回避するために、少し先を予測して、どう行動すべきか知って動くこと。生年月日から読み解いたアナタの宿命(個性・持ち味)をもとに手段・方法・考え方を伝える開運ブログです

■どんな数字にも意味がある!
 
 
 
 
 
 
昨日の大人の雑学シリーズ
下矢印下矢印下矢印
 
 
3ヶ月ではなく
2ヶ月半の75日
なぜなのか
気になりますねぇ
 
キョロキョロ と、コメントをいただきました
 
 
 
なるほど!
75日の説明が抜けてました
 
 
 
春夏秋冬
 
 
 
日本の1年には四季といって
春夏秋冬とあります
 
 
 
初物七十五日は
いま食べられない
季節外れの食べモノを
お願いするのが由来です
 
 
 
季節の時間とは
1年を4つの季節で分けると
365日÷4=約91日
 
 
 
あれ?季節外れは
91日先までのばせるのに!
なぜ75日?
 
 
 
季節はめぐるって75日なの?
 
 
 
 
 
 
算命学の考え方
万物は5種類からなる
(五行説・ごぎょうせつ)
 
 
 
この世はすべて
5種類に分けることができる
と、教えています
 
 
 
なので実は季節も
5つに分けてます!
 
 
 
 
 
 
春夏秋冬の四季のほかに
土用(土用)といって
 
 
 
約18日間ある
季節がめぐる移り変わりも
あわせて考えました
なので……
 
 
 
※年間、約72日間ある
365-72=約293日
293÷4=73.25日
 
 
 
というワケで
五行説でいうところの
季節はめぐるとは!75日!
 
 
 
まさか?数字に
五行説が
盛り込まれているとは
知らない方が多いでしょうね
 
 
 
算命学と聞いて
???と思われたり
 
 
 
算命学を説明するのに
自然思想である
陰陽論や五行説を聞いて
???と思われたり
 
 
 
まったく身近にない
言葉ばかりですが
 
 
 
実は日本の生活には
陰陽論や五行説という考え方は
根づいています
 
 
 
 
 
 
まるで大きな木と同じ!
 
 
 
もともとの考え方である
根っこは見えないけど
花や実は(よく聞く話)
よく見えるってことです
 
 
 
ちなみに古都の大好きな
浪曲の歌詞に
 
 
 
人の噂も七十五日
百日たてば空吹く風
 
 
 
と、あって
季節がめぐれば噂話も
どこかに消えて行ってしまうと
教えています
 
 
 
いまある噂話も
立秋、秋分と過ぎて
霜降(そうこう)のころには
なんとなく消えていて
 
 
 
立冬にもなれば
まったく消えてクチにも
のぼらないってことです
 
 
 
他人からの噂話で
アナタがずっと
気に病むことはないですよ
ってこと
 
 
 
噂話よりも
季節がめぐることを
楽しむことです
 
 
 
おまけ♡
下矢印
▲涼しげな梅花藻とメダカ
 
 
 

モノは考えよう!

考え方ひとつで結果が違ってきます

 

 

 

チャンスをつくる考え方は

算命学にお任せください

 

 

 

【LINEはじめました】

毎月1日朝8時の配信では…

・心おだやかに過ごす日(天中殺の日)

・開運への近道「ちょっとの極意」

お届けしています

 

 

 

開運サロン「古都」のLINEです

ちょっとだけ♡古都と繋がりたい方

お友達登録お待ちしております

 

 

 

 

鑑定のお問合せ・お申込みも

LINEで承っております

 

 

 

LINEよりも

お問合せフォームが良い方は

こちらからどうぞ

お問合せはこちらをクリック

古都HPはこちらをクリック

 

 

 

image