新年度早々、飛行機の距離の
地方企業が1号の研究室を訪ねて来たそうです。
一応、大学のキャリアセンターを通して。
どうも当時、教授
に
キャリセンから連絡があったよう
ちょっと現場の様子を‥
たまたま在籍日で、
三年生が配属前でお時間があったらしく、
教授
がオッケーしました。
キャリセン担当者
の案内で
企業側2名👨🏻👨🏻🦱がいらっしゃったのです。
後々判るのですが、
この企業の目的はUターン就職
してくれる子のスカウトだったらしいのです。
でもね、東京の私大で
あまり知らなかったのでしょうね‥。
👨🏻「あの、こちらの学生さん達の就活状況は、
どんな感じですか?」
「ほとんどの学部生は3年生で、
院生は1年生で内々定や内定が出ていますね。」
(
ん?普通だよね?)
👨🏻👨🏻🦱「‥は、早いんですね。‥あの‥」
子ども達も、たぶん教授も
当たり前の話をなぜ?と思っていたようです。
👨🏻「あの‥ 就職先は、どのような企業でしょう?」
「各省庁や東京都を始めとする役所、
一般企業だと◯◯や▲▲や、
分野的に⬜︎⬜︎なども多いです。」
👨🏻🦱👨🏻![]()
黙ってしまったそう。
子ども達は耳ダンボ👂で、
PCに向かっていたそうです![]()
企業名が誰もが知る会社の名前が幾つも出たので、
👨🏻👨🏻🦱驚いてしまわれたよう。
自分達が知らない東京の私大
大した所に就職していないだろうと
思ったのでしょう。
省庁は、東大京大ばかりだと思っていたかしら?
まさかね‥![]()
そうなのです!
分野が決まっていると、
いわゆる“良いところ”に決まる事も多いです。
まず学生が文系のように
多くないし
先日、東大での勉強会で
参加している錚々たる大学の大学生・院生達から
「貴研究室は、毎年◯◯に就職しているよね。」と
1号
言われたそうです。
学費は国立より高いが、
勉強量的なコスパは良い?!
いやいや、彼らの努力や天才的な能力は
比べものになりませんから![]()
👨🏻「えっと‥ そのような就職先に、
早くから決まるのですね‥。」
「はい。」即答!
あ、教授は純粋な方なので、
イヤミじゃないんですよ。
👨🏻「はぁ。‥ ‥(あ、そうだ!)
私共は、◯◯学会の▲▲に参加していまして!」
あっ、その分科会って‥確か‥
「あら、それって
わたしが座長です。」
その分科会でなく、大元が。
他の分科会もだったり。
そう、デキル女
なのです。
その分野の女王よ〜。
みんな、振り返りたかったそう![]()
南の方の私の友人やママ友達が、
言っていました。
東京は遠い!
高校の先生も、
よく知らないから
関西・名古屋止まりよ。
その地方からは
この学部にはほぼいないらしいのです。
地方出身者が少なめだし。
これ、キャリセン
が悪いと思うの。
研究室来る前に、
学部の就職先とか
データ持っている訳だから。
そのデータもザックリと公式サイトに
掲載はされているのに‥
その県の子が在学かも、
分かるはずだし。
👨🏻👨🏻🦱もね、調べて来たらいいのにね。
いきなり凸って来た?
その後、もごもご言って、
帰られたそうです。
教授
は通常運転、
天然理系女子女王だもの。
「あれで、良かったのかな?」と
話していたようです![]()
何しに来たんだろ?と1号
は
私に聞いて来ました。
知らない東京の私大にも、
「我が県の子はいるだろう」👨🏻👨🏻🦱と思っていたら、ほぼいない。
「でもさ、『早いんですね。』て驚いていたの、おかしいよ。」
地方の老舗企業なら
引くて数多だろうし、
高校推薦などもあるから
あまり時期は気にしていないのかな?
バブル後に大卒を絞って採用した結果、
今頃ツケが来て30・40代が手薄だったり。
大手・老舗に胡座をかいていられない状況に、
採用先を広げようとされていたのでは?
せっかくなのだから、
UターンやIターンを
アピールしていけば良かったのにね!
下調べって大事よね。
あ、ウチの2号![]()
いかがでしょ