曇天なら、動きやすいとさ思って
行ってきました♪
場所は飯田橋駅か水道橋駅から
すぐ。
工事中の橋を渡ったり、
出入り口を間違えると
乗りたい電車に乗れなかったり、
地下がつながっていそうで
繋がっていなかったり![]()
帰りにうっかりすると
行ったり来たりです。
到着![]()
日中友好会館 本館 入り口
横には、「ここは国の補助とご寄付で作りましたよ。その方や企業さんで〜す!」とプレートがありました。
アッ
ご縁があるわ〜
閑散としているかしら?
いえ、東京ドームと違って、
ビジネス街に近い土地。
きっと私のようなニッチな方々が来るぐらい‥
いえ、盛況でした![]()
なんと撮影可能で、
撮ってきました
絹製のホンモノ、
1900〜1910年ぐらいの旗袍。
戦争や内乱を超え、
ほぼ虫食いや色褪せもなく
残っている奇跡![]()
復元でも無いんです!!
なのに、ガラスケースに入っていません。
禁止のマークは、「触らないで」です。
手刺繍ですよ![]()
左上から時計回りに
胸元の飾り、袖口、裾の柄アップ、裾周り。
どんな方が着られていたのか‥
脳内は華流ドラマの女優さんで再生
ホンモノなんだけれど、
どの皇帝の着られたのかは、特定できていないんですって。
これはガラスケース内でした。
でも1メートル先に、
100年前の皇帝の服があるんですよ!![]()
そのとき、おばば様二人がやって来て
「ビーシャーが着ててヤツよ!ビーシャーがさ。」
あら、なんのドラマを観ていらっしゃる?![]()
ドラゴンだらけ〜
皇帝の色💛
これだけびっしりと刺繍があって
重そう。
刺繍したのは、瓔珞かしら![]()
纒足も綺麗なのが来ていました。
靴底が見たくて、しゃがんで撮りました。
このベージュのフェルトは
鋲で留めらていそう。
横にスケールがありましたが、
15センチぐらいかな?
微妙な位置にあるから
これだけびっちり刺繍があって、靴底との縫い合わせも手作業だと判るステッチ。
内張は取り替えるためか、
一部仮留め的に縫っているような![]()
⭕️はちょっい留め?
矢印のところは、一見ペロッと剥がれているように見えるけれど、縫い留めらていないのよね。
纒足は、独特な香り?悪臭?がしたらしいので、
内張は取り替えるように
私だったらオーダーしたと思う
内張も可愛い花柄。
黒の革製は、古い新聞が
湿気対策?型崩れ防止?で入っています。
つづく

















