こんにちは。
安城市民活動団体・子育て支援の輪『羽ぐくみ』(はぐくみ)代表の増田友美です。
三連休、いかがお過ごしでしたか?
6日土曜日は、我が家の三男が運動会で。
時々雨が降る中、何とか運動会を終えることができました~。
こういう行事が過ぎるごとに、子ども達はグッと成長していきますね。

さてさて。
羽ぐくみでは、妊婦さんから小学生ママまでと、幅広くママ支援をしています。
なぜって??
今、中学生を育てている私、そして、スタッフの稲吉も実感していること。
それは、今ある子育て支援というものが、『ブツ切りである』ってこと。
妊娠したら、妊婦さんへの支援はある。
でも、生まれたら、またゼロから始まる。
赤ちゃん期を過ぎたらまた変わり、
就園したら、育児の悩みはどこへ相談すればいいのか?
入学したら、それこそ、一体誰に…(苦)

子育ての悩みって、その悩みが発生したその時だけみればいいわけじゃなく、
そうなってしまった過程も見ていく必要があり、
そしてなにより、子どもがどんな風に成長しているかっていうところが一番大事だったりする。
そこは絶対外せない。

我が家の長男は今、中学1年生。
妊娠中の悩み、
産後の悩み、
赤ちゃん育児の悩み
幼児育児の悩み、
小学生育児の悩み、
そして思春期育児の悩み
と過ぎてきて、本当に、継続した育児支援が欲しいなあって、
しみじみ思うんです。

未就園児の支援は手厚い。
でもその後は、どうだろう?
支援が無くなっていく、園児、小学生、中学生の方が、
子供の世界が広がる分、悩みの深さというものが、桁違いに変わってくる。
それをカバーできる人、場所って、あるんだろうか…。
いや、ないな。

丁度1年前の10月8日、
羽ぐくみは、稲沢市の特定養護老人ホーム『すずの郷』さんの10周年記念イベント、すずマルシェで、出店いたしました。



そこから始まった、羽ぐくみの活動。
その時から「今後、どうやって羽ぐくみを動かしていこう」と思った時、どこからかメッセージが来たのです。
『途切れない支援』というメッセージがね。

よし!じゃあ、羽ぐくみでそれをやろう!
決めてから、メンバーに私の考えや想いを伝えました。
「それは、ちょっと、でかすぎる…」
と、メンバーに尻込みされたこともありました。
でも、メンバーそれぞれが抱える、育児支援の想いは共通しているから、私たちに無理のないように、理念や活動方針を念入りに考えていったんです。

私は羽ぐくみが大好きです。
だから、「羽ぐくみが好きです!」と、ママ達が言ってくれると嬉しいし、
スタッフが「羽ぐくみ大好き!」と言ってくれると、涙が出そうになるのです。
私一人の力なんて、大したことは無い。
私一人がサポートできるママの数なんて、たかが知れている。
だから、
羽ぐくみスタッフのみんなの力が、私には必要なんだと、心底思います。

(羽ぐくみのロゴは、ママ、パパ、子ども達を、羽を広げて包んでいくという想いを現わしています)
羽ぐくみ自体、まだまだ小さな団体です。
届けられているママの数だって、本当に少ない。
でも、、、
届けられているママには、深く深く届いているハズ。

子供の成長はブツ切りじゃない。
だから、支援も途切れていてはいけない。
私たち、羽ぐくみは、ママ達に、継続的な支援を提供していきます。

ぜひ、羽ぐくみに会いに来て♪
羽ぐくみの、【輪】を感じに来てください^^
いつも家で一人、お子さんと遊んでいる方も、
息抜きに来てくださいね。
私も稲吉も、名古屋の沖本、岐阜の松岡も、
みんな、孤独な育児、引きこもり、育児の悩みを経験してきています。
だから安心してくださいね^^
10月30日(火)、ハロウィン会を開催します。
羽ぐくみの雰囲気、覗いてみてください^^
肩の力を抜いて。
遊びに来てくださいね^^
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