先日は、冷えには、
首周りを温めるといいよ。というお話をしました。
次は乾燥対策です。

鼻の奥が乾燥するとつらいですよね。
ここから、かぜが始まったりします。
東洋医学的にいうと「燥邪」(そうじゃ)といいます。
鼻は肺と、つながっていますよね。
肺の中はびしょびしょに濡れているのが、好ましいのです。
だから鼻が乾燥すると困るわけです。
鼻水が出るのは、決して悪いことではないのです。
鼻水は乾燥したり急に冷たい空気が肺に入ってくるのを防いでくれるわけです。
むしろ、鼻水が出ないから、ノドが痛くなるわけです。
だから、鼻水を止める薬は、どうかな~?と思います。
もちろん、全ての薬が悪いとは、私は思いませんよ。
乾燥対策には、マスクをお勧めします。
紙マスクではなくて、ガーゼマスクがいい!
紙マスクは変なニオイがするし、湿り気が少ないです。
ガーゼマスクが格好悪ければ、薬局行って「ガーゼ」を買ってきます。
それから、適当な大きさに切って、紙マスクの裏にホッチキスで止めるといいです。
ホッチキスのハリの向きは外側を向くように気をつけてくださいね。
それから、ベッドの周りにびしょびしょに濡らしたタオルを何枚も吊るす。
もしくは、洗濯物を部屋で干す。
下が濡れないように、洗面器を置くのを忘れないでくださいね。
のりひと鍼灸治療院
お電話: 03-6417-4583 FAX番号: 03-6417-4587
受付時間: 9:00~20:00 ご予約優先
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(エレベーター有)
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