信じ続けることってけっこうシンドい。だから。だけど。 | 徒然アーカイブログ

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バイオリズム分析で生まれツキの力を活かす方法をはじめ経験してきた仕事・出来事・出逢った人、心うちなどなど徒然縦横無尽に書いてしまったブログ

11月3日は文化の日でしたが

最近外出続きの私は家にこもって養生日でした。

 

ここのところちょっと変です(笑)

 

いつも変なのは変なんですが

自分のリズムやいろんなリズムの影響でしょうか。

 

 

 

先日書いたスピリチュアルな力の話に続いて

他人様に拒否られたら怖いやんという話をまた書きます←ドM

 

この手の話が夜中に降臨すると

大概 朝読み直したら抹殺したい内容となるのは承知してますが

大切にしてることなので気が向く時に書いてしまわねば、です。

 

 

 

 

きっかけはいくつかあるんですが

書いたり口にすることに意味があるのか?ということにしていた

政治や憲法のことについての私見。

 

私はその手のことをあれこれ言うことに良いことないと思ってます。

 

 

言った所で

どーせ変わらないと思っているから

 

 

ひどい人間でしょ。

黒いでしょ。

 

 

 

でも国会の前に出向いてシュプレヒコール上げてる人達が

世の中を動かしているとしたら

数を動かせた時だと思います。

 

でも動いた後、法の整備やら何やらするのは

叫んだ人ではないだろうと推測されます

 

 

 

転身して政治家になる方には

本当にご愁傷様です

 

世の中の変えたいことはたった1つだけだったのに

日本や世界のすべてを変えるお仕事に就かなくては

1つだけ変えるってことはできないから

やむを得ず受け入れるのでしょう

 

1つだけは変えられない

それが国を動かすという仕事の本来の形ですものね。

 

 

 

あ、いきなり話が逸れましたw

 

 

この数日でとある動画を見てとある本を知りました。

本の方は良いものだと思ったのでシェアしました

 

動画の方は動向がいつも気になる

言葉を紡いでアナタの羽を織り上げる 葉織屋・たなかともこさんのともこオンエア

 

 

ともこさんと

以前 政治の世界のお仕事に携わっていたというさくらさん

政治のテーマが話されていました

 

最初はあんまり興味が湧くテーマではないな~と思いましたが

後半の方で共感できるお話が出て

私と同じ想いの人達がいて、表面上で目立って発言している人の言葉だけが

この国の人の意識ではないと思えてうれしくなりました
 

 

 

もう一つはニュースで紹介されていた本です

 

 

 

1955年に出版されたものが最近復刻版で出版されたそうで

憲法が作られたときの理念を語りかけるように書かれているそう。

 

「君たちのおとうさんや、おにいさんや、多くの日本人が戦争で命を捨てた。平和のために、あの戦争のぎせいがあったのだ。」

 

「憲法が君たちを守る。君たちが憲法を守る」

 

ニュースではもう一文、意図的に紹介されているように感じた文がありましたが

読んでみたい言葉を感じ、書いた佐藤功さんに興味を持ちました。

 

法制局参事官として憲法制定の作業に携わった方なんだそうです

 

 

 

他にも私が好きな日本文化の話なんかでも

間に響いてきたことはあるんですけどね

SNSでシェアしてみたら

やっぱり政治や憲法の話って口に出すとこうなる・・・って思うことがあったんですね

 

 

そのことだけじゃないんですけどね

何しろ今日は疲れていたもので

精神的に不安定でメンタルジェットコースターに感じて

落ち着くまでジェットコースターに乗ってみたり降りようとしてみたりしてね

久しぶりに家の中で自分を暴れさせたりしました

 

 

で、落ち着いた所でちょっと部屋の明かりを落としまして

ムーディーに、 自分の答えを待ってみると

レンジみたいにブ~としばらく頭の中がゴチャついた後

チーンとこんな回答がでました

 

 

・・・

 

 

 

信じてることや人に裏切られるって

とっても辛いからさ

 

 

 

(気分的にはとっても小さい文字にしたいような声で)

 

 

そうね。

 

自分と意見が合わない人に対しても

そういう人に向けて自分の意見を言おうとする時も

多分この感情がどこかしら働くのではないでしょうか

 

そしてこれ、政治や憲法の話に限らないでしょう

 

 

 

突然思いがけないことを言われ傷ついた

 

順調に進むはずがどん底に突き落とされるようなことになった

 

夢や目標を口にしたらそんなのムリだろうと言われた

 

とてもいいアイデアだと思ってシェアしたのに無視された

 

 

 

 

傷ついて

 

もう嫌だ!

人を信じるなんてバカバカしい

 

 

自分の意見を言った所で

どーせ変わらない

と思ってしまう

 

 

はい、スネましたね(笑)

はい、諦めましたね(笑)

 

 

モチベーションなんてマイナス値にガーンと底値到達です(笑

 

 

 

政治や憲法のことについての私見を

あれこれ言うことに良いことないと思っている理由は

傷つきたくないから

 

 

もっというと

 

本当の気持ちを言ったら

ハブられる

 

(過去の記憶から引き出してます)

 

 

 

今日はね、本当の気持ちを書いたんです。

 

でもせっかくコメントして反応してくれた人とは違う考え。

 

最近はそういうことも言えるんだけれど

言う度にこれでいいんだろうか?それがありのままに生きるっていうこと?

と少し躊躇するのです

大概マイノリティですし(笑

 

 

選挙の結果や国の政治や憲法のこと

少し前に天皇陛下のお気持ちが発表されたときのこと

世界の動向のこと。

 

 

私の気持ちは

「信じると決めている」

ただそれだけです

 

 

何にも考えなくてもそんなことなら言えそうですが

疑う世界からの決別を意味してます

 

 

「この国はどうかしている」

という時、暮らしている国や国を動かしている人を疑ってますよね

信じていない。

 

そして自分のことを国になんとかしてもらおうとか

自分がコズルイこと考えてるのはどこかに隠すんです

 

自分でなんとかするのを考えるのは面倒なことだし

行動するなんてもっと面倒だから

現実動くって何すればいいかわからないし

 

あれ?

実はこれ私だけ?

 

だったらこの記事の話は妄想話で終われるんだけど

多分違うと思うので続けます(笑

 

 

信じてない

だから見張る必要がある

言葉の裏に何をふくんでいるか読み取ろうとする

専門家っぽい人が解釈した言葉がまことしやかに世の中に流れる

見張っている人達が拾って拡散する

 

単なる一解釈が真実のように語られる

それを信じて感情を振り回され、この国は大丈夫なのかと不安になる

不安が不安を呼んで不祥事が起こると「やっぱり」と思う

 

そういう人が増えれば当然

「信じられない」という感情が世の中を占めていく

 

政治だけじゃなく身近な人や自分や

すべての起こることに怒りや不安を感じて警戒する

なにもかも信じられない

どうせこの世の中よくなんかならない

 

または

問題は外にあって自分はその中に入っていないということにする

自分が居る世界が平穏ならそれでいいと思う

 

 

そういう意識のエネルギーが循環する

 

 

怖すぎます

そのエネルギー循環

 

これが臭い空気だったら死にます(笑

 

 

 

目の前にやってくる情報すべてを処理できるように

人は出来ていません

 

意識したことに関係する情報を無意識に集めているはず

 

すべてを処理し、都度感情を発動していたら

体は正常を保てません

 

ましてや不安を大きくするような意識なら

耐えられる時間は短くなります

 

信じたいけどいろいろ起こるじゃないか!

と思うものですが

信じても信じて無くても起こっているんです

 

信じられることも起こっているんです

 

感動させてもらえるようなことも起こっているんですよ

 

 

 

「信じる」と決めて受け止めるのと

 

「信じられない」と思いながら受け止めるのでは

 

真逆の感情やエネルギーが働きます

 

 

もちろん信じていても

受け止めた瞬間はポジティブでも愛でもないような

酷いことに感じるものもありますが。

 

 

 

信じる信じないなんて

得にもならないどーでもいいことと思うかもしれませんが

 

 

このなんの頑固かわからん考えは

うつの経験から得たように思います。

 

重度のうつ症状に悩まされている人の中には

ニュースが怖くて見られないという人達がいました

 

私も大好きだった読書ができなくなったりして

「情報」の取捨選択は生きる術だと認識させられました

 

 

自分が何を信じて生きたいか

 

自分が信じていることをごまかさないこと

 

誰も信じないことでも信じると決めたことなら

自分だけでも信じること

 

 

 

「自分」が国や世界に変わろうと同じです

 

 

信じていても裏切られることもあり

理不尽なことにも出会いますが

どっちみちそこからしか進むことはできません

 

一旦外のせいにすれば楽になったように感じますが

どこかで後からまとめて課題になってやってきます

 

 

「信じることに決めた」なら

信じるために不要な情報は捨て払う

 

 

私が言うと知ってる人は笑うかもしれませんが(笑)

時々忘れたり人を疑ったり憎んだり妬んだりしても

信じられない時期があったとしても

最後には信じる、ということです

 

 

だって

信じ合える世界に生きたいから。

 

 

 

法律も政治もこの世界を作り上げる重要な一部です

 

だから日々たくさんの人が整備の為に動いています

それを仕事として働く政治家や官僚公務員といった方々は

いつも何か悪いことをしているように言われて

足元救われまくってますが(笑)

本当に大事なことに集中してもらうには

始終揚げ足取っている場合ではないと思います

 

 

ズルくてもなんでもいてくれなかったら

戦争を70年しない国にはなれなかったはず。

シュプレヒコールの度に国の理念を曲げてたら

それだけの間戦争がない平和な国を維持できなかったはずです。

 

私は論じることは人に任せたいけれど

論じる方々の意見になるほど!と思うことも多いのですが

何分ナイーブなもので(笑)

 

論じるみなさんには批判でなく提案をしていただいて

「提案をしました」という報告にしていただけると

スゴい人いるな~ってすんなり受け止められます

 

メディアに登場する際にはわかりやすく

「強めの発言をいたしますので敏感な方はご注意ください」と

発言前にテロップしていただきたい(ウソです)

 

 

 

これまで耳にしてきた戦争で起こったことや見聞きできたこと

どちらかというと注視してきたと思います。

 

他界した祖父母を中心に

戦争の話はしないと決めて墓まで持っていった人達の意志を知っています

 

 

だから出来ることをする

 

とはいってもいきなり政治や憲法を動かす立場にはない

 

としたら

 

毎日実践できることは

平和を祈ること

 

祈る=意宣る

 

つまり宣言するということです

 

 

だからね

 

最近わざと言います

 

「信じてる」

「信じてると決めてる」

 

と。

 

 

そんなの何にも役に立ってない

役立たず!!!

 

 

と言われようとも

 

 

私は役になっていると信じているし

それが出来ないと孤独になったら

人でない自然な存在と戯れて解消しようという

プランBもありますし(笑)

 

ひとりぼっちになってちょっぴりさみしくなったら

鏡をみつめて笑ってと言います(by キャンディ)

 

 

 

意宣る以上の役立ちが出来る時が来たら動けるよう

自分はどう考えるのか

意識するにつきると思います

 

 

友達に嫌われたくなくて

出したり引っ込めたりはご愛嬌ということで♪

 

 

 

とはいえ信じていることに裏切られてショックを受けるなんて

誰でも気持ちよくないものですよね

信じ続けるのも楽ではありません

 

 

だけど、の気持ちは

それぞれが決めて持っていて良いのではないでしょうか。