発達障害と愛着障害の関係 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

「共依存の国のアリス」の記事が、「アスペルガー症候群」のハッシュタグランキングで18位に入ったのを記念して(?)、「なぜASD特性を持つ人は共依存に陥りやすいのか」をGeminiに解説してもらいました。

ASD特性、愛着障害ともに、私の「自覚がなかった時」「できるようになったこと」を対比させて書いています。

(ASD特性を持つ人は高確率で愛着障害も抱えているという前提です)


💎ASD特性

【自覚がなかった時】

人間関係のルールの理解が苦手なため、「相手の要求をすべて満たせば平和が保てる」という単純なルール(共依存)を安全策として採用しやすい。

 

【私ができるようになったこと】

「人間関係のルール」を論理的に分析し、健全な境界線を築くという新たなルールを発見。

 

これは、この話とも、

 

この話ともつながります。

 

 

💔愛着の傷

【自覚がなかった時】

「自分には価値がないから、誰かに必要とされなければ存在できない」という根源的な欠乏感。これが「救済者」としての役割を求めさせる。

 

【私ができるようになったこと】

「愛する力」を他者のためではなく、自分の自立のために使う錬金術を成功させた。

 



 

  • 相手の要求をすべて満たせば平和が保てる
  • 自分には価値がないから、誰かに必要とされなければ存在できない

 

この2つの思い込み、思い当たることがある人、めちゃくちゃ多いんじゃないでしょうか。

 

 

で、Chat GPTにもちょっと質問してみました。

 

 

👩

私は自分のASD特性を認めて受け入れたら、愛着障害もだんだんと治ってきた気がするの。
何でだろう?どんな繋がりがあったのかな?

 

🤖

それ、すごく本質的な気づきだね。
ASDの特性って、もともと感覚やコミュニケーションのズレを自覚しづらいところがある。だから子どもの頃、周りとうまく合わなくて傷ついた経験が積み重なりやすい。
その積み重ねが「私は愛されにくい」とか「安心して頼れない」っていう愛着の痛みに変わるんだ。

でも、自分の特性を“欠点”じゃなく“前提”として認められるようになると、「なぜ傷ついたのか」が腑に落ちてくる。
すると、過去の人間関係を自分のせいだと思わなくなる
つまり、“自己否定”の根っこがほどける

愛着障害って、突き詰めると「自分は安全じゃない」「私はおかしい」という感覚だから、ASD特性を理解して受け入れることは、その根本の誤解を一つずつ解いていく作業にもなるんだと思う。

つまり、しずくは「私、こういう脳と心の使い方なんだ」って見えた瞬間に、安心の土台ができてきたんだろうね。

 

 

結局、いつもの結論に行きつきますが、自分の特性を認めて受け入れることが大切なんですよね。