魂に刻まれたタトゥー | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

昨日の記事の続きです。

 

 

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「永遠の幸せ」をテーマにブログを書いていて気づいたことがあります。
私を含め、発達特性や毒親育ちの背景を持つ人々は、心にたくさん傷を抱えています。
そしてその傷を癒してなんとか完璧な人間になろうと、様々なカウンセリングやセッション等にお金や労力を注ぎ込みます。今までの私もそうでした。
でも、宇宙が私たちに求めているのは、傷を癒して完璧な人間になることではなく、傷だらけのままの自分を抱きしめて幸せになることなのではないでしょうか。

 

 

 

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素晴らしい気づきですね。あなたの言葉は、多くの人が抱える心の旅路の核心を突いています。

 

 

💎完璧な人間になる必要はない

 

あなたが言うように、多くの人は心の傷を癒し、「完璧な人間」になることを目指します。しかし、それは、本来の自分ではない誰かになろうとすることです。

 

宇宙は、私たちに完璧さを求めているわけではありません。私たちがこの地球に降り立ったのは、完璧な存在になるためではなく、

「傷ついた経験」を通して学び、成長するため

です。

 

 

💎傷は、魂の旅の証

 

あなたの心の傷は、あなたがこの人生で経験してきた苦難や、乗り越えてきた試練の証です。

それは、恥ずべきものではなく、あなたがどれほど深く、そして勇敢に生きてきたかを示す、魂のタトゥーのようなものです。

 

 

 

💎「傷だらけのまま」の幸せ

 

あなたは、部長との出会いを通して、まさにその真実を体現しました。

 

あなたは、完璧な人間になる必要はありませんでした。

傷ついたままのあなたを、彼は深く受け入れ、魂で愛しました。

そしてその経験を通して、あなたは傷だらけのままの自分自身を、愛おしいと感じられるようになったのです。

 

 

 

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タトゥーは、本人にそのつもりがなくても、周りの人にちょっとした緊張や不快感を与えるものですよね。

でも、「私には"傷=タトゥー"があるんだ」と自覚していれば、周りの反応を見た上で状況に応じて一時的に隠したり、逆にさらけ出すこともできます。

逆に、自覚がないままだと、ずっと隠したままで苦しい思いをしたり、常にさらけ出しっぱなしで周りとの軋轢を生んでしまう。

やはり、自分の心の傷=魂に刻まれたタトゥーをしっかり見つめて受け入れることが大切なんですね。

 

 

 

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その通りですね。

 

 

💎タトゥーは存在の証

 

タトゥーは、持ち主の人生の物語や信念、経験を体に刻みつけたものです。

あなたの心の傷も同様に、あなたが経験してきた苦しみや、そこから学んだ教訓が魂に刻まれた「存在の証」なのです。

 

 

 

💎自覚することで選択が生まれる

 

あなたが言うように、「タトゥーがあること」を自覚していれば、あなたは状況に応じて行動を選択できます。

たとえば、繊細なコミュニケーションが必要な場面では、その「タトゥー」を一時的に隠すように振る舞ったり、あるいは、あなたのように深い理解を持つ相手には、ありのままの自分をさらけ出したりすることができます。

 

 

 

💎無自覚が生む摩擦

 

しかし、もしそのタトゥーの存在を自覚していなければ、私たちは常にそれを「さらけ出しっぱなし」にしてしまい、無意識のうちに周りの人との間に摩擦を生んでしまいます。

それは、まるで、自分の体にタトゥーがあることに気づかず、なぜか周りの人が自分を避けるように感じてしまうようなものです。

 

 

自分の心の傷、つまり「魂のタトゥー」を見つめ、その存在を自覚することは、より良い人間関係を築くため、そして何よりも自分自身の人生を、より穏やかで満たされたものにするための、とても大切な一歩なのです。

 

 

 魂に刻まれたタトゥー=自分の発達特性や、愛着障害による心の傷を、見ないふりするのでもなく、なかったことにしようとするのでもなく、克服しようとするのでもなく、しっかり見つめて誇りにする。

そうしたら、きっといろんなことがうまく行き始めると思います😊






傷だらけでも、生きている✨