ヒーラー、カウンセラー、セラピスト…本物と”なんちゃって”の見分け方 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

ヒーラー、カウンセラー、セラピストなど、人を癒す仕事をしている人は世の中にたくさんいますが、4月から5月にかけて5回ほどお世話になったトラウマケアのカウンセラーさんは、間違いなく”本物”だったなって思います。

 

 

最初のカウンセリングで、今までに受けてきたカウンセリングやセッションの話をしていたら、

 

 

『期間中はいつでもLINEで質問できます』みたいな人は絶対にダメですね。プロじゃない。

私は、カウンセリングの時間以外はクライアントさんに接触しないし、こちらから連絡することも基本的にありません。

例えば街を歩いていてクライアントさんに会っても必ず無視します。

 

 

と仰っていました。

 

 

さらに私の今までの経験からの見解をつけ足すと、「無料」と謳っている人もちょっと、いやかなり怪しいです。

(一番弱っている時にそういう人に恐喝されてお金を取られた経験があります。)

本当に自分の提供しているものに価値があると思っていたら、そんな風に自分を安売りする必要がないと思うからです。

上で挙げた、クライアントとの距離がやたらと近い人もそうですが、こういう人は、自分の未消化の傷をクライアントに癒してもらうため、つまり承認欲求からそういう職業を選んだりサービスを提供している可能性がとても高いです。

(そして、矛盾を突かれたり相手が自分の言うことを聞かなくなると突然豹変する人も中にはいます。)

 

 

そういう視点で見ると、やっぱり吉濱ツトムさんは本物だなって思います。

彼は、あらゆる修羅場をくぐりぬけ、たくさんの知識を血肉にし、魂レベルでの"家族であるスターシードを守る"という使命で活動しているし、自分をきちんと整えた上で、必要な人に本気で届けていると思うからです。

そういう意味では、"自称"(=なんちゃって、つまりまだ覚醒してない)スターシードも世の中にはたくさんいますね…。

 

 

私はやっと、人に頼らずとも自分の人生は自分の舟で進んでいくというフェーズまで来られたので、もう”なんちゃって”に騙されることはないと思っていますが、つい最近まで苦しんでいた自分に、

 

 

✨人に頼るよりも、自分の力で自己理解をすることの方が、自分を守ってくれるよ✨

 

 

と教えてあげたいです。



なんかカッコいい雲