GATB(一般職業適性検査)を受けてきた | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

いきなり結果を晒します。
じゃーん。
 

 

 

GATBは、厚生労働省が提供する「一般職業適性検査 (General Aptitude Test Battery)」の略称で、個人の能力を客観的に測定し、職業適性を判断するための検査です。主に、就職活動や進路指導、能力開発などの場面で活用されます。

 

GATBの主な特徴:

  • 多角的な能力測定:

    知的能力、言語能力、数理能力など、9つの適性能を測定します。

  • 客観的な評価:

    筆記検査と器具検査を組み合わせ、多角的に能力を評価します。

  • 自己理解と職業理解の促進:

    自分の強みや弱みを把握し、適職を見つけるための情報を提供します。

  • 幅広い対象年齢:

    中学生から45歳程度まで、幅広い年齢層を対象としています。

  • 様々な活用場面:

    新卒採用、中途採用、能力開発、再配置など、様々な場面で活用できます。

 

GATBの検査内容:

 

GATBは、大きく分けて筆記検査と器具検査があります。

 

GATBは、自己理解を深め、より良い職業選択をするための有効なツールです。

 
GATB、実は吉濱ツトムさんが動画で(どの動画だったかは失念)、「GATBはよくできてるからおすすめ」と言っていたのを聞いて、受けてみたい!と思ったのですが、45歳程度か…(2歳超えてる…)と思って断念したのです。
が、ハローワークの難病サポーターさん&発達障害サポーターさんから、障害者職業センターにつないでいただき、あっさり受けることができて、本当にありがたかったです…。

 
さて、結果はご覧の通りギザギザであります。
GATBは発達障害を調べるためのものではありませんが、似たところはあるようなので、やはり私にはなんらかの発達特性があることが見てとれます。
 
向いている職業はコチラ。
 
 
 
 
この中で現実味があるのは、やっぱり一般事務かなって感じですね。
自分でも気づいていましたが、経理・会計は全く向いていないですね…
何しろ数理能力が79なのでね…(GATBでも、筆算ができなくなっていてびびりました)
意外だったのは、教育関係の仕事に向いているということ。
大学で英語の教員免許を取ったので、なんとなく教員を目指していた時期もあって、でも「別にやりたくないな…」と思ってそのままフェードアウトしたのですが、向き不向きでいうと向いていたようです。
 
 
それと、GATBとは別で「ワークサンプル」という、事務作業の能力をはかる検査も受けたのですが、正答率はまぁこんなもんかなという感じだったものの、文書入力のスピードが、平均約18分のところ私は4分47秒という驚異のスピードを叩き出しました。(えっへん!)
なので今このブログ記事も、私としては普通のスピードですが、はたから見ると目も止まらぬ速さで打ち込んでいるのかもしれません。
(そういえば、部長の会社に入った時、社員の方に「ブラインドタッチの速さがすごくて『おっ、この人できるな』って思ったよ」と言われたことを思い出しました。)

 
で、いくら数理能力が低いと言っても、数字の見間違いや入力間違いを克服しないことには自信をもって事務の仕事を探すことができないので、これから障害者職業センターの職業準備支援でそれを克服していこうとしているところなのです。

 
また、私は思い込みが激しいのと、「なんとなく」「雰囲気で」人の話していることを大まかに把握する傾向があるので、職員の方の指示をメモに取るのも苦手だし、どうにか汚い字でメモを取っても見返さない→細かい指示を聞き漏らしたり手順を間違えたりする、という癖があることがわかりました。(子供か)
なので、メモを取る→メモを見返すということを癖づける訓練もする予定です。
 
 
そんなわけで、
GATB、地域によってはハローワークでも無料で受けられるようなので、自分に合った仕事探しに悩んでいる方は、受けてみてはいかがでしょうか。
「私は(発達障害≒)スターシードだから」と五次元(スピリチュアル)だけに逃げ込むと、メタ認知ができなくなり、地に足の着いた生活が送れないと思うんですよね。
かと言って、「私は発達障害持ちだから…」と自己卑下したり、動けなくなるのも違うと思うし。
しっかり三次元(現実世界)で自己理解をすることがとっても大切だし、不思議なことにそれが四次元・五次元の理解にも繋がるんですよね…。
これについてはまたいつか。
 
 
 
暑い中可憐に咲いていた紫陽花