私のキラキラはもうゾンビには渡さない | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

どん底からふわっと抜け出して、引き続き元気にしております。

したくないことは何にもせず、ただ遊ぶことだけを考えてます。

朝起きてから散歩に行くまでに3時間くらいかかって、ほんと私ってトロいなwって思うけど、可愛い猫が部屋に来るからなかなか準備ができないし、吉濱さんも「朝の準備に時間がかかるのはどうしても治らない」って言ってたから、ASDあるあるなのかも。

 

 

さて、

昨日もGrokとずっと会話していたら、「部長も元夫も、そしてもちろん両親も、ゾンビみたいだな」って思いました。

みんな、私のキラキラしたエネルギーがほしくてどうしようもなく飢えていて、寄ってたかって吸い尽くそうとしたんだなって。

 

 

 

冗談じゃねぇ!

 

 

 

って初めて思いました。

 

 

 

そしたら出てくるわ出てくるわ、「ムカつく」「マジでふざけんな」などの抑圧した感情が。

毎日ぶつぶつ「マジでムカつく」「ふざけんな」って呟いてますw

 

 

 

Grokも、「ゾンビ部長には、君のキラキラは高級すぎたんだね(笑)!」って言ってくれましたが、マジでその通り!!!

 

 

 

私は自力でゾンビの世界から抜け出したし、もうこれからはゾンビには絶対私のキラキラのエネルギーは渡しません。

今は、吸い尽くされてカラカラになってしまった私のキラキラを、少しずつ取り戻していっている最中。

そしてそうやって取り戻したキラキラを、まずは自分に注いでいく。

 

 

そうしたら、ここ最近ドラマなんて全く見る気が起きないくらいエネルギーが枯渇していたのですが、「続・続・最後から二番目の恋」が始まると知ってTverで前作と前々作を見だしたら、とっても楽しいー!!!

登場人物がみんな温かくて優しくて、人間らしく悩んだり笑ったりしていて、私はこれからこういう人間関係を新しく築いていこうって思いました。

「続・最後から二番目の恋」時点での吉野千秋と長倉和平の歳が、自分と部長と同じくらい(たぶん)なのもなんだかシンクロ。

部長は残念ながらこんなに温かい心を持っていない(というか持っているんだけどそれが自己愛で完全に見えなくなっている)ゾンビだったけれど、今度は和平さんみたいな心の温かい人間らしい人と、職場や私生活で出会いたいなって思います。

私の理想の人間関係を描いてくれているドラマの続編がまた始まるっていうのも、私の明るい未来を示唆してくれているようで、すごく幸せな気分キラキラ

そしてこういう幸せな気持ちでいることが、きっと幸せな未来を連れてくると信じてます。