トラウマがくれた生き抜く力 | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

部長の眩いほどの輝きに圧倒された時の話です。

 

もちろん、あれは母親からの虐待と父親の無関心によって発生した

「我慢すれば安全」というトラウマが私にそうさせたのですが、

 

その一瞬で私は、

 

 

ここで断れば部長は一旦は引き下がるだろうけど、

また別の仕事を押し付けてくるだろう。

だったら今は従っておいて、辞める理由を後から探そう。

 

 

と考えました。

そうこうしているうちに不正出血がどんどん酷くなり、

結局辞めることができたのでした。

 

 

私の顕在意識は「部長に嫌われたくない、見捨てられたくない」って思っていたけれど、

潜在意識は「この人嫌い、離れたい、辞めたい」って思っていたんだと思います。

ずっと意識と無意識が乖離してせめぎ合っていたのが、

ついに無意識が勝利をおさめたってことです。

 

 

これはきっと、一年かけて自分の無意識に気づいてきた成果だと思います。

歩みはゆっくりだけれど、私なりに着実に成長している!とすごく嬉しくなりました。

 

 

そして、もちろん「我慢」「黙る」はトラウマの影響なんだけれど、

その中で「一瞬の間に戦略を立てる」という頭の回転の速さ(自分で言う)は、

毒親育ちで培った

 

 

生き抜く力

 

 

なのではないかと。

 

 

確かにトラウマのせいで体に不正出血を起こすまで我慢を強いてしまったけれど、

あの状況で頭脳戦を繰り広げた私は凄い!賢い!キラキラと自分を褒めてあげています。

 

 

そして同時に、いかに自分のトラウマが深いものなのかということを認識できたので、

沖縄には行きますが、マヤ歴とカラーセラピーは一旦お休みにして、

 

 

  • 親から物理的に離れること
  • トラウマを癒していくこと(体、心両方から)

 

 

に本格的に力を入れようと思っています。

 

 

部長とさよならして今日でちょうど一ヶ月、少しずつ前に進んでいます。

 

 

トラウマを癒してこの賢さを活かして生きていけば、私って最強では!?

(あまり調子に乗らないようにグラサン

 

 

 

沖縄はいつもピーチだけど、香川はジェットスターで飛行機