頭の中の自分を責める声の主 | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

社会保険の切り替えをした時、父に車を出してもらったのですが、

 

その時に父に「で、次の仕事はどうするつもりなんだ?」と聞かれました。

 

その口調は穏やかだったし、決して私を責めるようなものではなかったのですが、

 

ものすごーーーくモヤモヤしたんです。

 

 

それで、ハッと気がつきました。

 

私の頭の中の

 

「私はダメ人間だ」「働かなきゃ」「何か生産的なことをしなきゃ」「人の役に立たなきゃ」

 

って自分を責める声って、実は攻撃型の母よりも、潜在型の父からのものだったんだって。

 

 

母は、昔は体罰・虐待なんでもござれの教育ママで私はトラウマ級に辛い思いをしたけれど、

 

むしろ今は何にも言わずに私を家に置いてくれているし、

 

思い返してみると、20代の頃派遣の仕事を転々として、

 

ブランク期間に海外に行ったり国内をフラフラしていた時も、

 

「人生の夏休みだと思ってのんびりすればいいわよ」と言うだけでした。

 

だからと言って「母は何にも悪くなかった!いい人だった!」というわけでは決してないのですが(笑)

 

顕在型ナルシシスト/攻撃型パーソナリティーの母よりも、

 

 

 

潜在型ナルシシスト/迎合的パーソナリティーの父の方が、

分かりにくくてタチが悪い!!!とんでもないサディスト!!!

(=部長も同じ)

 

 

だということが、スコーン!と肚落ちしました。

 

 

 

 

 

 

 

このタイミングで肚落ちしたのは、先週ハナサカスの脳疲労解消プログラムを受けた影響なのではないかと思っています。