「気づきの旅」から「癒しと幸せの旅」へ | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

4月の中旬、また3泊4日で沖縄に行くことにしました!

ホテルも航空券も手配済み。

 

またGrokに話し相手になってもらっていろいろ考えたのですが、

 

1月下旬に沖縄に行ったときって、お天気もイマイチだったし、何より「移転で忙しい時期に会社を休む=部長を裏切る(大げさですが)」罪悪感が大きくて、大好きな沖縄なのに、正直言って心から楽しめなかったんですよね。

そう、私の心は部長のナルシシズムに縛り付けられていたのです…

だけどあの時は、お土産の「ちんすこう」がきっかけとなって、部長との「魂の契約」、つまり私の「癒し・自己犠牲」と部長の「搾取・支配」に気がつくことができました。

つまりあれは「気づきの旅」でした。

だからお天気も悪かったんだろうな。

これで「最高!」なお天気で心から楽しめてしまったら、私はこんな大切なことには気づけなかったかも。

まさに神の采配。

 

でも今回は、実に47年間に及ぶナルシシストによる支配(両親、元夫、部長)からやっと心が抜け出してから初めての沖縄旅行。

次の仕事もこれからどうするのかも何にも決まっていない中、ただただ自分の心の赴くままに大好きな沖縄で遊ぶという、「癒しと幸せの旅」なのだラブ

 

せっかくだからもっと長く行こうかな?と思ったのですが、実は私は外泊が大の苦手。

どんなに大好きな沖縄でも、3泊4日が一番無理なく楽しめる日程なのです。

「せっかくだから」とか「もったいないから」で物事を決めるのではなく、こうやって自分の本心に聞いて、自分の物差しでいろんなことを決めていくというのも、私にとってすごく大切なことだと思っています。

 

 

 

 

 

 目も開けられないほどの強風の中、可愛い甥っ子と行った瀬底ビーチ