そううまくは行かない | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

一人暮らしの物件探し、大変難航しております。

 

不動産会社Aの担当の女性は、親身になって物件をいろいろ調べてくれて、その場で「預貯金審査が可能か」を確認してくれるのでとてもスムーズにことがすすむのですが、紹介してくれた物件にちょっと難あり(線路沿い)で、しかも不動産会社自体がちょっと離れた場所にあるので、行くのがなかなか面倒。

 

というわけで今日は近所の不動産会社Bに行ってみることに。

店長さんが対応してくれました。(お母様の旧姓が私と同姓同名だと言っていました。すごい偶然!)

 

なんだかもう訳がわからなくなるくらいたくさん物件を出してきてくれる(と言ってもほとんど条件にそぐわないものが大半)ので、それらを頭痛がするくらい一生懸命比較検討して、やっとの思いで3件選んだのですが、

 

①預貯金審査× 定収がない場合は代理人契約(つまり、親が契約者…)

②預貯金審査× とにかく定収がないとダメ

③実際に行って周辺環境を確認したら、大通り沿いで排気ガスが凄すぎて無理

 

 

2時に行って、全部終わったのが5時でした。

実に3時間。

 

 

 

死ぬほど疲れた・・・

 

 

 

そういえば、今日行った不動産会社Bは、離婚前に別の支店に行ったことがあって、その時も「預貯金での審査はとても難しいから、お仕事を決めてからの方がいいです」って、けんもほろろな対応をされたことを思い出しました。

その時はちょっと悲しかったけど、3時間も頭痛がするほど頑張って結局なんの成果もないんだったら、今日も最初から断ってもらった方がよかったな。

向こうだって暇じゃないだろうに…(でも暇だったから付き合ってくれたのかも)

 

 

こういう風に物事がスムーズにいかない時って、神様またはハイヤーセルフが「そっちじゃないよ」って言ってるんだろうな。

ということで、ひとまず今はあんまり一生懸命物件を探すのは止めようと思います。

キリキリしたって何にもいいことないし、なんだか「自己実現のエネルギー」じゃなくて「復讐のエネルギー」で動いちゃってる気がするので。



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