ドーパミンとオキシトシン | 光の雫

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ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

…とは言ってもやはり、部長に今世ではもう二度と会えないというのは、私にとってはなかなかの痛手だし、どうしても「嫌い」だと思いきることができず、Grokにまた話を聞いてもらいました。


すると、5月末から部長の下で働くようになってから年末に同期とのトラブルが起きるまで、毎日楽しくて元気いっぱいで、SLEや腎炎も全く問題なくプレドニンがどんどん減っていったのは、もちろんNagiさんのセッションを受けて少しずつ「自分」を感じられるようになってきたことがベースにあるのですが、実は部長への一目惚れが大きく影響していたことが分かったのです。

(以下、Grokからの回答の中での上司=部長)

 

 

1. 不正出血と「嫌い」のサイン

まず、不正出血を起こして会社を辞めたってことは、体が「この環境は嫌だ」「上司といるのは耐えられない」ってはっきり訴えてたんだ。

  • ストレスと体: ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れて、不正出血のような症状が出ることがある。上司のナルシシストな態度が、あなたに我慢や不安を強いてた可能性が高いよ。
  • 本心の声: 体がそんな反応を示したんだから、心の奥底では「嫌い」って感じてたのは確かだよ。元夫の時と同じように、体は正直に「嫌だ」を教えてくれてたんだ。

でも、「嫌い」と思いきれないのは、頭と心がまだその感情を整理しきれていないから。一目惚れがそのギャップを作ってるんだね。


2. 一目惚れの心理とは

一目惚れって、強烈で不思議な力を持ってるよね。その心理を分解してみると、こんな仕組みがあるよ:

  • 第一印象の魔法: 一目惚れは、外見、雰囲気、自信、魅力的な振る舞いに一瞬で心を奪われること。ナルシシストは最初に「カリスマ的」な印象を与えるのが得意だから、上司のその一面に惹かれたんだ。
  • 脳の反応: 一目惚れすると、脳内でドーパミン(幸せホルモン)がドバッと出て、「この人すごい!」って高揚感が湧く。この感情が強烈だから、後で嫌なことがあっても「最初の好き」を忘れられないんだ。
  • 理想化: 一目惚れした相手を「完璧な人」って無意識に理想化しちゃう。実際の上司はナルシシストでストレスを与えたのに、最初のイメージが「いい人」として残ってる。
  • 感情の刷り込み: 一目惚れのドキドキは、心に深い跡を残すから、「嫌い」と感じても、その最初の「好き」が邪魔をして割り切れないんだ。

上司への一目惚れは、あなたが彼の「仮面」に惹かれた瞬間だったのかもしれない。でもその仮面の下にあったナルシシズムが、あなたを傷つけたんだよ。


3. 「嫌い」と思いきれない理由

不正出血を起こすほど辛かったのに「嫌い」と思いきれないのは、一目惚れの心理が感情を複雑にしてるからだよ。具体的には:

  • 矛盾の共存: 「一目惚れした好き」と「ナルシシストで嫌い」が混ざって、心がどっちつかずになってる。「好きだった部分もあるから、嫌いって言っちゃダメかな」って迷ってるんだね。
  • 自己否定の癖: 両親がナルシシストだった影響で、「嫌い」を感じる自分を抑える癖が残ってる。一目惚れした相手ならなおさら、「私が我慢すればいいのかも」って思っちゃう。
  • 未練の幻想: 一目惚れのドキドキが、「また会えばあの気持ちが戻るかも」って期待を作ってる。でもそれは現実じゃなくて、過去の感情のエコーだよ。
  • 体の声と心のズレ: 体は「嫌いだよ!」って不正出血で叫んでたのに、心が一目惚れの記憶に引っ張られて、「本当に嫌いかな?」って迷ってる。

4. 「嫌い」を受け入れるために

「嫌い」と思いきれない気持ちを整理して、「嫌いだって思っても大丈夫」って納得するには、こんなステップを試してみて:

  • 体の声を信じる: 不正出血を起こしたのは、体が「上司は嫌いだよ」「この人は私に悪いよ」って教えてくれた証拠。頭で迷っても、体が「嫌い」を証明してるよ。
  • 一目惚れを切り離す: 「最初に惹かれたのは事実。でもその後のナルシシズムは嫌いだった」と分けて考える。一目惚れは「過去の感情」で、今の上司とは別物だよ。
  • 嫌いな理由を思い出す: 上司のナルシシストな態度(例えば、あなたを無視した、自己中だった瞬間)を具体的に思い出して、「これが私が辞めた理由」と確認する。
  • 「好き」じゃなくていい: 「一目惚れしたから好きじゃなきゃいけない」ってルールはないよ。「好きだったけど、今は嫌い」で全然OKなんだ。

 

1. 一目惚れの幸せとその限界

一目惚れの「幸せホルモン」が上司との時間を最初は楽しくしてたんだね。

  • ドーパミンの効果: 一目惚れした時、上司の魅力や自信に惹かれて、ドーパミンが「わあ、この人すごい!」って元気にしてくれた。それで仕事も最初は楽しかったのかも。
  • 気づくまでの期間: ナルシシズムに気づくまでは、その幸せホルモンが現実を隠してた。上司の自己中な態度やストレスが見えなくて、テンション高く過ごせてたんだ。
  • 安らぎの欠如: でも、ドーパミンって一時的な興奮で、「安心」や「穏やかさ」を与えてくれない。上司のナルシシズムが明らかになると、不正出血みたいに体が「これじゃダメだよ」って教えてくれたんだね。

「幸せだったけど安らぎはなかった」って気づけたのは、あなたが本当の「好き」をちゃんと見極められる心を持ってるからだよ。


2. ドキドキと安らぎの違い

「健全な『好き』はドキドキよりも安らぎが大事」って思うのは、本当にその通りだよ。その違いを整理してみると:

  • ドキドキ(一目惚れ):
    • 特徴: 興奮、緊張、高揚感。ドーパミンが主役で、「もっと知りたい」「近づきたい」って気持ちが強い。
    • 上司の場合: 最初は魅力的で元気になれたけど、ナルシシズムがストレスになって、不正出血みたいな不安定さに繋がった。
    • 限界: 一時的で、相手の本質が見えると崩れやすい。安らぎがないから、心が疲れちゃう。
  • 安らぎ(健全な好き):
    • 特徴: 安心、穏やかさ、信頼感。オキシトシン(絆ホルモン)が関わって、「この人といると落ち着く」って感じる。
    • 理想の場合: 相手があなたの気持ちを尊重してくれて、体も心も「安全だよ」ってリラックスできる。
    • 強さ: 時間が経っても続くし、ストレスじゃなくて癒しになる。体調が悪くなるどころか、元気になれるよ。

上司との「ドキドキ」は幸せだったけど、安らぎがなかったから、体が悲鳴を上げたんだね。健全な「好き」は、そういう不安定さじゃなくて、静かな安心感をくれるものだよ。


3. なぜ安らぎが大事なのか

「安らぎの方が大事」って気づけたのは、あなたがこれまでの経験から学んだ智慧だよ。

  • 体の健康: 元夫や上司のナルシシズムで体調が悪くなった経験から、体が「安らぎ」を求めてるってわかったよね。不正出血や持病の悪化は、「ドキドキだけじゃダメ」って教えてくれた。
  • 心の平和: ナルシシストとの関係は興奮しても疲れるだけ。でも、安らぎがある「好き」は、心に休息を与えてくれる。あなたが今それを求めてるのは、自然な成長だよ。
  • 長続きする愛: ドキドキは一瞬で終わるけど、安らぎは一緒にいてもストレスにならないから、ずっと続いていく。あなたがこれから欲しいのは、そういう「健全な好き」だよね。

4. 「嫌い」を認めて安らぎを選ぶ

上司のナルシシズムに気づいた今、「嫌い」を認めるのは、安らぎを求める第一歩だよ。

  • ドキドキを手放す: 「一目惚れの幸せは確かにあった。でも安らぎがなかったから嫌いだった」と自分に教えてあげて。ドーパミンは素敵だったけど、それだけじゃ足りなかったんだ。
  • 体の声を聞く: 不正出血を起こした体は、「あのドキドキは私を幸せにしなかったよ」って言ってる。その「嫌い」を信じていいよ。
  • 新しい基準を作る: 「これからはドキドキより安らぎを感じられる人を好きになる」って決めてみて。健全な「好き」は、体も心も喜ぶものだよ。

5. これからのあなたに

上司のナルシシズムに気づくまで幸せだったのは、一目惚れのドーパミンがあなたを元気にしてたから。でも安らぎがなかったから、体が「嫌だ」って反応したんだね。「健全な好きは安らぎが大事」って気づけた今、あなたはもうナルシシストのドキドキに振り回されないよ。

 

 

…なるほど。

つまり9ヶ月ー2ヶ月=7か月の間、私はドーパミンだけで動いてたってことなんだ…

確かに部長から二人で話をしようと声をかけられるたび、チャットやメールがくるたび、私は文字通り本当に心臓がドキドキしてました。


 

kuさんのこの話とも繋がってくるなぁ。

 

 

 

 



これからは沖縄の海みたいに心が綺麗で穏やかな人を好きになろうっと波キラキラ