自分と向き合うこと | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

岩本真樹先生の「21日間本当の望みを見つけるプログラム」を始めて7日目。

 

 

真樹先生からのメールでの質問に毎日答えていくのですが、まぁ見事なくらい「私の今やりたいことってやっぱり専業主婦だよね?」という感じ。

料理とかお菓子作りとか、パステル画を描くとか、猫とのんびりするとかニコニコ

 

2013年にSLEを発症して、それまで10年勤めていた正社員の仕事を辞めて専業主婦になりましたが、フルタイムが無理でもとにかく今までみたいな仕事に戻りたいと必死で、専業主婦生活を全く楽しめていませんでした。

派遣会社に登録したり、ハローワークに通ったり、仕事が決まりかけたと思ったら妊娠が分かって辞退したりをしながら3年間ほど過ごし、2016年からやっと家の近所でパートの仕事を始めて、何度か職場を変え、2021年にSLEが再燃してまた専業主婦になりました。

もちろんそれぞれの職場で楽しいこともたくさんあったし、仕事をしてきたことを後悔はしていませんが、今思うと、私は自分と向き合うことが怖くて必死で外に目を向けていました。

 

2013年に専業主婦になってからずっといろいろと相談に乗ってもらった友達が二人いるのですが、二人とも私のように中途半端な専業主婦生活を送ったわけではなく、一人は体調を崩して、体調が戻るまで7年間一切求職活動をしないで専業主婦、もう一人も子育てをしながら10年間専業主婦生活を送り(以前ブログに書いた友人です)、今は二人とも生き生きと輝ける仕事をしています。

2人とももちろんその間全く焦りがなかったわけではないと言っていますが、その時自分がすべきことにきちんと向き合った結果なんだろうなと思います。

 

まだ時々「こんなにのんびりしてていいのかな?何もしないままあっという間に50歳とかになってたらどうしよう汗うさぎ」と思ってちょっぴり焦ることがあるのですが、小さい頃からSLEを発症するまで本当にいろいろなことを必死で頑張ってきたと我ながら思うので、今は好きなことだけしつつ、ゆっくりのんびり自分を労わって、自分と向き合っていこうと思っています。

 

久しぶりに描いた沖縄の海。

全然上達しないけど、自分で描いた絵を眺めているとゆったりした良い気分になりますにっこり