岩本真樹さんのこの動画を見て、ものすごい気付きがありました。
母は今の私と同じくらいの年齢の時に「へバーデン結節」という病気を発症しています。
ヘパーデン結節も全身性エリテマトーデスもリウマチに似た症状(関節痛)が出るので、「私がSLEを発症したのは遺伝的な要素も少しあるのかなぁ」とは以前からなんとなく思っていました。
母はその頃パートながらかなり好条件・厚待遇の仕事をしており、そのおかげで私と妹は大学と短大まで出してもらえて、「良い経験になるから」と学生時代の海外旅行や短期留学のお金も惜しみ無く出してくれました。
が、同時にその頃同居していた祖父母(母の両親)の介護が始まり、母はかなりストレスフルな日々を過ごしていたと思います。
ヘパーデン結節の後はうつ病にもなり、今も服薬しています。
「仕事で外に出ていろんな人と話すのが楽しい」とは言っていましたが、若い頃から外でバリバリ働くタイプだったわけでも社交的なタイプでも決してなく、家計を支えるために働き始めただけだったし、ヘパーデン結節やうつ病まで発症して、今思うと、
お母さん本当は仕事なんてせずに
一人で家でのんびりしていたかったんじゃないかな
と…
そう、私と全く一緒!
岩本真樹さんの動画を見て、「私は『お母さんは病気になっても働かなきゃいけなかった。だから、家でのんびりするためには、私はお母さんよりも重い病気にならなきゃ』と思ったのかもしれない!」と、雷に打たれたような衝撃を受けたのです。
そんなわけで、
私は健康で、好きなことをして好きなように生きる
と書いた紙を瞑想の前に読み上げて、潜在意識に自分で入れてしまった間違った思い込みを書き換えていこうと思います!
