もう先月の話になるのねぇ。(遠い目)
あ、違うわ。月初だわ。(もう日にちの感覚がわけわからん
)
土曜日の真昼間っから集まって、25年来の付き合いになる友人と飲んだのだよ。
彼と彼女と私の3人。
生まれた育った場所も学校もてんでバラバラで、一緒に過ごした時間をトータルで計算してみたとしても25年間のうち1年にも満たないと思うのだけれど、ずーっと繋がっている不思議なご縁。
価値観もバラバラだからお互いに学ぶこともあり、刺激をもらえる。
共通点は同じ歳だということと音楽がアホほど好きなこと。ぐらいなんじゃないかな。
若い頃、クラブで酔っ払ってはしゃぐ彼女と私が
気づかずに落としたり置き忘れたりするお財布や眼鏡や携帯を、しっかりと拾って管理し続けてくれていた彼は、もはや保護者並みのしっかり者。
ミドフォーになっても私と同じテンションで冷静と情熱の間を行き来してくれる彼女はもはや私より私をわかっているかと思うほどに心地よい同士。
私がパニック障害を患っていた時も、休職してふさぎ込んで軽いうつになって、誰とも連絡をとらなかった間も、ずっと良い距離感で放っておいてくれたり、しれっと良い音楽送ってくれたりと支え続けてくれた。
そんな3人で昼間っから飲めるって。
嬉しい![]()
しかないよね。
どん底から始まる昼飲み
新宿に昔からあると言う老舗の【どん底】というお店。私は2回ほど行ったことがあったけれど、いつもすでに酔った状態だったからほぼ記憶なし
でね。
ならば今回は一軒目から行こうよ!となり、昼間から薄暗い隠れ家のようなどん底へ。
渋さが沁みる。
レバーのパテ。
チーズたっぷり人気のピッツァ。
飲み歩きを想定して、3人ともチェイサー(水)をしっかりもらって飲み始めるよ
。
深酒する気満々。どんだけ〜!よ。
2軒目でもつ鍋を食す
2杯か3杯飲んでどん底から地上に出ても、まだ明るい夕方!最高![]()
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てことで、ふらっと入ったのはもつ焼きやさん?うどん屋さん?
もはや何者かわからないお店だったけれど、半分外みたいな解放感に魅せられて流れ込み、もつ焼きともつ鍋を食す。
モツ鍋大好き。
ということでお酒は焼酎へチェンジ![]()
ぷりんぷりんのモツを食べて
締めにおうどん。
このご時世にみんな直箸でいただくお鍋。
何も気にしない我ら。
なぜなら
お酒でアルコール消毒出来ていますものね
の理論。
時刻は18時。三軒目へ。
なんと、もつ鍋のにおいをプンプンに纏ったまま、彼は『今からオーケストラを聴きに行くから
』とさらりと離脱。
すぐに予定変更してその日の気分で気ままに過ごす女2人とは対照的に、彼は予定は必ずこなすタイプ。25年経っても人の性格はそうそう変わらないものだねーとかなんとか言いながら、三軒目に突入する私たちも、ずーっと昔からこんな感じで変わらない![]()
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ワイン飲んでの第一声は。
『はい!美味しい〜![]()
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』
お料理も全部全部。
『はい!美味しい〜![]()
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』
で、どんどん飲んじゃうわよね。
実はこちらのお店、予約しないとほぼ入れない大人気店で、夫の友人のお店。
息子ちゃんが生まれる前までは2人でよく仕事帰りに飲みにきては深酒して、深夜にタクシー帰宅するほど、とってもとってもお世話になっているお店。
夫は今でもたまにひとりで
飲みに行っては、ベロベロ
になって帰ってくるものだから、いつも密かにいいなぁ、、羨ましいなぁ![]()
と思っていたのよね。
私はおそらく9年ぶり?くらいだったので、むちゃくちゃ久しぶりで。あまりの変わりっぷりに驚かれつつも名を名乗ったら思い出してくれて、予約してないのに席をどうにか作ってくれた!
その御礼にいっぱいお金使うぞ!と店主やスタッフの方にもお酒をご馳走して浮かれて飲み過ぎた
途中でお財布心配になったけど、夫のボトルには手を出さなかった
私偉い子ちゃん。大人ですから!
帰り際に撮った写真は、おめめが綺麗にうつろだし、ほっぺもタルタルに下がっていて、すっかりおババだったけれど!
さーいこーうでーーす![]()
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で。
以前の私達だったらまだ飲み続けていた時間に、きちんと解散しましたの。
私たち本当に偉い子ちゃん!!
て、胸張って帰ったのよ。
それなのに、家に着いたら夫にも息子にも犬ちゃんにも![]()
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白い目で見られたの。
なんでなんで〜??よね。
たまには若き頃を思い出して、ハメ外しちゃうかーちゃんもまた一興なのにねぇ![]()
そんなことを思った初秋の思い出でした。











