ご訪問いただきありがとうございます。

色々なことをすぐに忘れてしまうワスレルと申します。
人生にはこんな日があったんだぞ!という記録を残している、なんでもない日々のブログですが、覗いていただけると嬉しいです
ニコニコ


自己紹介

寄り道多めに生きているミドフォー。ようやく授かれた息子を溺愛しながらバリバリ働く仕事人間。
仕事も育児も手を抜かないクソ真面目なワーママ


をしていましたが、、

202310月〜適応障害になり休職。
2025年2月から復職したけれど、これが正解の道だったかはまだ分からない。
でもどうにか踏ん張って、今のこの幸せな生活を守りたい。
そう思いながら日々の心のうねりと闘い中。

家族構成

真顔家事全般そつなくこなす同じ歳の男。料理が上手。 読書や歴史が好き、危機管理能力が高い。

息子おねがいピカピカの1年生。適応力が高くてお友達が沢山!将来の夢はゲーム実況YouTuber。ギャグセンス最高。

パグフレンチブルドッグ男の子。すぐ興奮する。家族みんなに溺愛されている♡

亀🐢ヒガシヘルマンリクガメ男の子。名前呼ぶと来る♡
最近太ってきた。


昨日のこと。

私はいつもよりひどく冷静で焦りもなく落ち着いた気持ちで仕事を終えて、息子を学童に迎えに行ったのよ。

この数日ずっと腹落ち出来なかった上司からの業務依頼に、何人もの人達が文句を言っているのに誰も声を上げない。


ねぇ、それって。

言わなければ何も変わらんやん。


と、また謎の正義感というか謎の強さを出してねちょっと不満、上長に物言いしたのだよ。

そしたら周りからはありがとうと言われ、私の気持ちのモヤモヤは一応晴れ始めた兆しがあって。

だから頭がしっかり冴えていたの。

怒りの後の冷静さって、なんだかシーンとしているのよね。

休職する前にもこんなこと何回も経験したから久しぶりの静けさだった。


迎えの時間にも余裕を持って家を出たしね。

いつもの道をいつもよりゆっくり自転車漕いで、学童に向かっていたのよ。


猛スピードのロードバイクと衝突💥

まさかだった。

毎日、お迎えの途中で1番注意を払っている車通りが多くて、右折車の巻き込みもされやすいちょっと危ない通りがあって。

人も車も自転車も、誰もが危機感を持っているいかにも事故が起きそうな交差点で。

青信号に変わってから3秒待って右左確認して渡り始めた私の右側から猛スピードで突っ込んできた自転車あんぐり気づき

完全にスローモーションに見えたよね。

凄まじい衝撃だったけれど、まだ私が両足ペダルに乗せていなかったおかげで、地面についていた左足で衝撃を受け止めて。

突っ込んできた自転車(ロードバイク🚴の高校生らしき男子)は私の自転車のハンドルに引っかかって前にウィリー状態。完全に下半身と後輪が宙に浮いて、その支点となっているのは私の右ハンドルと彼の両ハンドルが絡まった場所。

一瞬の出来事だったのだけれど、私の左足と両腕むちゃくちゃ踏ん張って偉かった。


彼の後ろにはもう1人男子がいて、超慌てて『おいお前大丈夫か?!』ガーンと青ざめていて、それを見た私あ、この子達子供だからわたしがしっかりしなきゃとか思っちゃって、

自分の痛む右手を後回し。

『大丈夫?怪我はない?』て。


完全なる信号無視で追突されたのは私なのに不安不安不安不安アホすぎる、、、。


そして彼らからの『大丈夫ですか?すみません💦』の言葉にハイとだけ答えて呆然。

あれ?右手めっちゃ痛いんですけど、、、、。

あれ?これって交通事故だよな、警察呼ばなきゃいけなかったんじゃ??あんぐりダッシュ

というか、これ保険降りるんじゃ???

と思ったときにはもう

時すでに遅し魂魂魂魂


どこにも彼らの姿はなかった。。



やはり警察呼ぶのは義務だった

痛む手を庇いながら息子を迎えに行き、頭の中はハテナだらけ。私はとても間違った判断で間違った言動をしたなぁ悲しいと。

そしてあの場にいた誰もが助けてくれなかったなぁ悲しいと。

自分の身は自分で守らないと生きていけないことを強く感じた。まだまだ私は薄っぺらい人間だと思い知った。

彼らがまた赤信号で猛スピード運転をして、今度はおじぃやおばぁにぶつかったら、、、アウトやん。だからこそちゃんと警察呼ぶべきだったやん不安ガーン

と、夫に報告くしながら反省した。


そして、今回大きな怪我をしなかったのはただの奇跡。自転車衝突の衝撃の怖さを思い知ったので、速攻で自分用のヘルメットをポチったよ。


ベージュが可愛いと思ったのだけれど、息子に聞いたら『かーちゃんは緑だね。これが似合うよおねがいと言われたのでオリーブにしたよ。


出勤前にヘアスタイルが崩れるの嫌!とか言ってられないわよ。ダメ!絶対注意⚠️自転車事故。


そんな話でした。

みなさまも本当にお気をつけくださいね。