メダカを屋外で飼うようになって、もう2か月ほど経ったでしょうか。

 水槽が汚れてきたので、昨日の午後に掃除を始めました。 

35×50センチほどのプラスチック水槽です。

 

 

ミニバケツを2個用意し、1つにはメダカを、

もう1つにはホテイアオイを入れて、水槽の水を抜きます。

2か月ほどで底に敷いた日向石(軽石)もかなり汚れていました。

 何度も水を入れ替えて石を洗い、水道水を注いで水温差を確認。

問題なかったので、網ですくってメダカを水槽に戻しました。

 ホテイアオイの根もきれいに洗って元に戻し、

夕方の餌をやると、元気に食べに上がってきます。

 

 

今は産卵も始まっています。

 

 爺さんには水槽1個の水換えで十分な作業量(笑)。

 毎日が日曜日ですから、天気を見ながらマイペースで進めています。

 

今朝も続きで、玄関のメダカ水槽を洗ってやりました。

 

 

 

 こちらのメダカは、私が近づくと寄ってきます。

 餌をくれる人を覚えているようで、寄ってくる姿がなんとも可愛いですね。

 

 

メダカを飼い始めたのは、コロナが始まった2020年の4月頃。

 旅に出られなくなった折、知人から飼育を勧められたのがきっかけでした。

 

 嬉しくて針子をどんどん増やし、

500匹ほどになったこともありましたが、

世話が大変で友人に譲り、今は身軽に育てています。

 

水槽の掃除を終えると、いつものように葡萄棚へ。

 粒が大きくなり、房の中で詰まっている粒を見つけてはハサミを入れています。

 

 

YouTubeでプロの方が

「1本の樹に150房以下が理想」と話していましたが、

 8年目の我が家の葡萄には130房がぶら下がっています。 

「失敗は成功の基」と思いながら、毎日130房を眺めています(笑)。

メダカ飼育と葡萄栽培――これが今の私の生きがいです。

 

今日も穏やかな一日が始まります。