浮気不倫問題専門カウンセラーの河野匡利です。
不倫相手の女が一番嫌がることって何でしょうか。
奥さんにばれて乗り込まれること?
奥さんに慰藉料請求されること?
いやいやもっと嫌なことがあります。
ダメージを与えられることがあります。
ネットのAIや、弁護士、探偵、そして一部のカウンセラーは、口を揃えて「女が一番嫌がることは慰謝料請求だ。法的責任を取らせること。社会的責任を負わせること」などと言います。
確かに、法的な責任をとらせることも、女にとっては嫌なことです。
しかし、不倫相手の女が、発狂するほど嫌がり、心理的ダメージを受ける本当の仕返し(対処法)は別にあります。
これまでの現場の実例をベースに、不倫女のバグった脳みそを根底から絶望のどん底に叩き落とす「本当の意味での仕返しの具体策」を解説します。
慰謝料よりも強烈:女が恐れる「心理的ダメージ」
結論から言います。
不倫女が最も恐怖し、プライドをズタズタに引き裂かれるのは、お金を失うことではありません。
「自分が夫から聞かされていた『愛の言葉』が、ただの汚い大嘘(偽り)であり、自分は一番ではなかった。嘘をつかれていた、言うほど愛されていなかったという残酷な現実を知らしめられること」です。
(直接会う必要なんて全くありませんが)もし女に会う機会があるならその場で言うのもよし。
あるいは通達するのもよし。
女へ誓約書を送付する場合、書類の中に「1通の手紙」として同封して送りつけるのも効果的です。
その際、感情に任せた罵倒や誹謗中傷は絶対にダメです。
被害者モードになって攻撃したりするのも逆効果です。
どこまでも「冷静に、淡々と」が鉄則です。
(※不倫を知り、自分がどんなに苦しくて辛かったかという、あなた自身の純粋な感情を書き添えるのはオッケーです)
では、手紙や対面で、女に向けて一体「何の事実」を突きつければいいのか。
それは、「夫が裏で、妻や子どもに対して普段通りに行っていた、あまりにも生々しい家族仲睦まじい行動内容」です。
不倫女を絶望させる事実のリスト
女に対して、以下のリアルな夫婦、家庭の現実を淡々と伝えてやるのです。(下記のどれかに該当する妻はこれまで多い)
- 〇 私たち夫婦は、普通に一緒にご飯を食べています
- 〇 週末は二人きりで仲良くお出かけをしています
- 〇 長期休みには、家族全員で帰省しました
- 〇 子どものイベント(学校行事など)にも、夫婦二人で楽しく行ってきました
- 〇 先日も、家族全員で仲良く旅行に行きました
- 〇 今度のGWや夏休みの旅行も、夫のほうから積極的に計画してくれています
- 〇 同じベッド(寝室)で寝ています
- 〇 日常的にハグやキスなどのスキンシップもあります
- 〇 定期的に夜の夫婦生活(セックス)はあります
- 〇 一緒に暮らしています
- 〇 主人から離婚や別居の話など一度も言われたことはありません
- 〇 夫の口から、家族の将来の話を普通にしてきます
- 〇 あなたのところに行けばいいと言いましたら、目を吊り上げて「そんな女じゃねえ」とキレたんですが、、、
「あなたが夫から普段、私のことや家庭について何て聞かされていたかは知りませんが、私たち夫婦はこれが現実であり、今でも普通に仲良く暮らしていますよ」と、ただ事実だけを教えてあげるのです。
そう、不倫女の知りたいこと、気になっていることを、堂々教えてあげましょう。
なぜ、これが不倫女への「最大の仕返し」になるのか
この事実を突きつけられた瞬間、不倫女は脳内が完全にパニックになり、崩壊します。
とくに「独身(未婚)の女」であるケースにおいて、これまで破壊力を発揮してきました。
なぜなら、不倫夫は女に対して、「妻とはとっくに冷え切っている」「家庭内別居状態でしんどい」「妻とは口もきいていない」「家を出て別居している(※嘘を吐く輩は本当に多いです)」と、呆れるほどの大嘘を平気で吐き散らしていたからです。
「妻とは離婚する。一番大切なのは君だけだ」と甘い愛を語られていた女なら、真に受けて「いったいいつになったら離婚してくれるの?」と夫を問い詰めたり、中には「奥さんにはっきりこうこう言いなさいよ!」と夫を指南している女もごまんといます。
そんな女にとって、夫がまさか裏で、妻と二人で笑顔でお出かけをし、家族旅行を計画し、夜の夫婦生活があるなんて、夢にも思っていないのです。
妻から突きつけられた生々しい夫婦、家族の事実によって、不倫女は強制的に現実を直視させられます。
「彼が私に言っていた言葉は、矛盾だらけの大嘘だったんだ」
「私は彼にとって、そこまで特別な存在でも、本気で愛されているわけでもなかったんだ」
夫婦関係は想定外だった。
自分が都合のいい恋愛相手に過ぎなかったことを知らしめる。
これこそが、不倫女のプライドを完璧に粉砕し、一番のダメージを与える妻からの仕返しになるのです。
あ、それと、お互いに家庭を持ちながら恋愛ごっこをしている「ダブル不倫のバカップル」の場合は、少し反応が違うかもしれません。
彼女たちは現実を突きつけられても、いい気持ちはしないでしょうが、「へえ、そうなんだあ」とどこか他人事のようにスルーする、心の麻痺した不感症の人たちも一定数いるからです。
ですから、そういう質の悪いダブル不倫に対してさらに高強度な一撃を与えたい場合は、やっぱり「配偶者(相手の旦那さん)」に向けての行動でしょう。(※あくまで、最初は牽制からです。)
不倫女が恐れているのは、法律の条文ではなく、「自分の信じていたファンタジー(愛されているという錯覚)が、目の前で崩壊すること」です。
ただ事務的に慰謝料だけを請求して終わらせるのではなく、夫が吐いた大嘘の代償を、女の脳みそにダイレクトに叩き込んでやりましょう。
