何か隠していることはないのか!?
隠し事などない!
嘘をついているのか!?
嘘はついてない!
浮気しているのか!?
断じてない!
不倫を確信して相手に切り出したが、そう言い返す不倫者は多い。
相談者様にはよく言いますが、不倫者が認めるわけがありません。不倫がばれることは絶対にあってならないことだからです。
自分から不倫を自白してきたとか、開き直って認めるほうがある意味覚悟を決めていてむしろ深刻なケースになりがち。
しかし、不倫しているくせに女(男)などいない、隠し事はない、嘘はついていないなどと、どの口が言っているのかと思うでしょうけど、ばれたくないのだから必死なんだと解釈してください。
浮気、不倫は嘘をつき、隠れて(隠して)するものですから。
だからこの状態で詰め寄っても、夫婦は炎上するだけです。
あなたには興味、関心がない。
あなたと一緒にいたくない。
顔も見たくない、声も聞きたくない。
コントロールしないで。
あなたのことは好きじゃない、嫌い。
などと、こちらのメンタルをぶっ壊すくらいの暴言を吐く。
話し合いをしようと言われたりするのが嫌で、避け始めるのが関の山。
目も合わさない、顔もたまにしか見なくなるなど、家庭内別居状態になる。
そりゃそうです、嘘をつき、隠し事をしている、不倫しているんだから、そこを突っつかれたくなく逃げるに決まってます。
つまり夫の不倫なら妻に、妻の不倫なら夫に、これ以上言わせないような態度に徹する。
とくにです、妻の不倫の場合、ご主人への口撃は凄まじい。
夫のメンタルをぶっ壊す不倫妻はごまんといます。
しかしです。不倫した夫(妻)のほうのメンタルはとっくにぶっ壊れています。
妄想が激しい。
された相談者様らもネガティブな妄想をしがちで、自分で作りあげた妄想ですよと注意することはありますが、実際、不倫している輩たちのほうが上回ってます。
一人になったら、、、
離婚して彼(彼女)と一緒になったら、、、、
子どもたちと暮らしたら、、、、
〇年後にはこうしたい、、、
もっと自由になりたい、、、、
勝手に妄想するのは自由ですが、ただの妄想で終わってしまうのがほぼほぼです。
不倫者のいつかは。とか、
〇年先には。とか、
〇〇したい。とかは当てになりません。
それだけ不倫の劇薬で認識、思考がおかしくなっている証拠です。いろいろ理想を描いたりしているけど結局、そうならない。現実に引き戻されるのが関の山。
とにかく、不倫者は自分より精神が破壊されていて、まともじゃないととらえてください。
だから、言動、態度に一喜一憂し過ぎないことです。
不倫の真実をつかんでいる(把握している)状態で、
なぜこんな不倫に走ったのか。
何が嫌だった、不満だったのか。
その当時の環境はどうだったのか。
自分たち夫婦に欠けていたもの、十分でなかったものは何か。
自分はどんな人で、相手はどんな人なのか。
今までよく言ってきましたが、それらを検証し、理解して切り出さなければダメ。
そして切り出した後も、ひるまず、弱気にならずに、忍耐をもって折れない自分でいられるか。です。
