ばれても女に会いに行く。
もう別れた、会っていないと嘘をつきながら、ばれないように会いに行く夫。
妻が突っつけば否定するばかり。
妻が波風を立てなければけろっとして普通な夫。
それに離婚も言いません。
「なぜ、そこまでしてやめない(やめれない)のでしょうか?」とよく聞かれます。
彼女と話がしたいから。
彼女をケアーしたいから。
彼女を本気で愛しているから。
彼女といずれ一緒になりたいから。
ではありませんよ!
それに妻を好きではない、離婚したいから!でもありません。
あと、彼女と別れるつもりのなか、いきなりでなく徐々に離れていく気だったから。
なんて思っててもダメです。
女が別れてくれないから。
う~ん、事例的にあることはあるけど稀です。
別れ話に逆上した女が危険な女だったり、実際夫を脅していたケースもありますから。
でも、多くの場合、
セックスがしたいから(という男が多いから)。
が答えです。
外の女との性におぼれた夫はあのときの刺激と快感が欲しくなり耐えられなくなる。苦しくなるのです。
禁断症状が出てきて抑えられなくなるのです。
本当に別れてから禁断症状に苦しむ夫も実際多い。
だから女と切れてもまだ怪しい行動をとる夫たちも一定数いる。
それが風俗だったり、またネット検索してやらかそうとしていたり、、、。我慢できないのです。
でもその場合、時間をかけて自分と闘いながら緩和していくしかない。それで落ち着いていく夫も多く見てきました。
しかし、妻の前ではもう別れた、会っていないテイにしている人たちはどうのか。
妻からすれば、なぜこそこそ会い続けるのか理解できませんと言いたくなるのも無理はない。
もう一度言いますが、
関係が始まったのは何となく成り行きでした体の関係。
関係が盛り上がっていったのは、刺激的な体の関係で狂っていったから。
女に大判振舞いしてたのも、性的関係を維持するためだった。
性格など人間性に引かれたわけではない。
外見で選んでいるわけではない。
パートナーとして必要な存在ではない。
性(恋愛)の相手として、必要なだけ。
それも「飽きるまで」という文字をくっ付けておきましょうね。
したくて我慢できなくて会いに行き、目的を達成したら、へいこら帰ってくるしょうもない夫ではありませんか。
だからあやしんではチクチク、ぐちぐち言わないこと。
それでやめる夫など見たことありません。
それにそんな状況のとき、女にいきなり行動するのも確率論的に、デメリットが高まるからやめましょう。
このような性依存に片足を突っ込んでいるクズな行動をとる夫の場合、一度目の不倫バレは大目に見ても、二度目以降は崖っぷちに落とすくらいの妻の決意(覚悟)は必要です。
