不倫者がいくら大義名分を立てても心身に欠陥がある事実 | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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不倫した人がどんな大義名分(した理由、口実)を立てても、不倫というやってはいけないことをしたことは事実です。

 

もし夫婦が完全に破綻していたなら違うけど、実際破綻はしていない。

 

不倫者の夫婦破綻説は自分が不利になりたくないため、不倫相手と関係を続けたいための戯言以外なにものではない。

 

ということは私の持論としてですが、不倫者に共有して言えること。

 

彼、彼女らは心身に欠陥を抱えている

 

〇自分の性欲を解消するために自己中心的になり周囲が見えなくなり突っ走れる浅はかさ。

性に繰り返し依存する。衝動を抑えられない自分。

 

〇ずっと連れ添ってきたかけがえのない人たちに嘘をつける思考。裏切っている認識がないなら相当いかれている。

 

〇自分が悪いことをしたのに(認めもせず)、逃げる、攻撃してくるその愚行。

自分はこういう人間だから治らない、やめない(やめれない)と開き直っている者もいる。

 

〇すぐにネガティブにとらえ、その苦しさから逃げるために浮気に走る弱さ。

精神的欠陥を言うのも失礼ですが、精神が弱く以前から(あなたと知り合う過去から)病んでいた相手ならわかりやすいが実際多い。

 

〇自己肯定感がそもそも低く自信がないから強くでっかくみせたい。

ありのままの自分にずっと満足してこなかったからもう一人の自分を演じたりする。

自分に甘いし、自分は許されるという意識も強い。

 

このような人間が欠陥品でなくて何だろう。

 

ということは、された方は少なくとも欠陥を抱えている相手に向き合う、対処するということになる。

 

相手はまともではない。

相手はそこまで心身に欠陥を抱えているのです。

それはされた方の責任ではありません。

あなたと結婚したからそうなったのでもありません。

した者の根深い課題です。

 

幸い重度の欠陥品でなければ、一度ばれたらやめているし、不倫相手に慰藉料請求などの行動を起こしたら解決しています。

水面下にも潜りません。

自分の欠陥を認め、自分で治そうと認識します。

そういう事例だって少なくない。

だから、数カ月~半年で解決できる相談者様たちもいる。

 

そうでなければ重度の欠陥品かもしれません。

修理の期間も難易度もそれなりに覚悟するべきでしょう。

 

となると、

理不尽だけど欠陥品に対して修理に寄り添うことも必要になるし、もう嫌ならさじを投げるか、完全に手に負えなければ廃棄するのか。

された方の決断です。