浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
不倫恋愛で心身とも満たされ幸せだと感じているが、不倫者の錯覚。
あの疲れ切った顔つき、おどおどした目、しぐさや行動だけを見ても幸せなんだろうなと到底思えません。
その理由は明白です。
〇嘘をつき通している。
不倫夫であれば妻や子供。親兄弟を含め周囲にもです。
夫面、父親面して偉そうなことを言う資格なんてない。
彼氏のいる不倫女だってごまんといます。婚約していた女もいます。純粋な恋愛をする資格なんてない。
〇本気度満点、愛のトーク満載だけど、嘘と建前が交差する。
誰も裏切っていないなら、一対一の純粋な恋愛なら、信じましょう。
でも不倫は違う。もう一人の偽りの自分を演じ、相手に嘘をついていることは事実。
〇浮気相手はこの女だけではない。
よくある事例として、夫の不倫相手はあの女以外にもう一人いた!というケース。
さらにまた一人、二人とハエのように出てきたケースもよくあります。
結局、あの女に本気ではないのです。
自分の欲求を満たせられるモノなのです。
モノを失うのは嫌だから、違うモノを持っておきたい。
いや、あの女と一時的に満たされないと感じたら、その不安を埋めるため他に行く。
そもそも欲求不満耐性の低い人なのです。
妻に満たされないとき、外の女に走ったように、あの不倫女に満たされなければ他に行く。
そうやってどんどん薄く横に広がっていく。
でもいくらその場、その時しのぎで欲求を満たしても、満たれることはない。
結局、不倫夫は誰一人大切にできない。
こんなのが幸せなわけがない。
俺は辛い、苦しいと感じている不倫者はまだ正直。でも本音。そんな不倫者はごまんといます。
〇それでもって、不倫なんてしていないと嘘をつき続ける虚言癖。
立場が悪くなると逃げる逃避、回避癖。
挙句の果てにされた妻に罪悪感をなすりつけてくる。
どうでしょう、こんな嘘まみれな汚い行動に浸り続けていたら誰だっておかしくなります。
まあ、とち狂っている人間が、「俺(私)はおかしい」だなんて自覚できないでしょうけど。
不倫しても、二人三人と浮気しても、いくら遊びまくってもその行動では満たされないことを自覚したほうがいい。
不倫で心が救われた!ではなく、
不倫で心身とも自滅した!になるのが関の山。
