あなたが幼少期、お母さんお父さんにして欲しかったこと | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

 

 

物事が自分の思うように進まないとき、激怒しやすいものです。

なぜできない?ちゃんとしない?約束を守らないのか!?

また嫌なことをされた!

何度言っても変わらない!

 

浮気、不倫問題真っ只中で、激しい怒りの感情は、自分がコントロールできなかったことに対する反応とも言えます。

このとき、「せっかち」な性格も大きく関わってきます。

「せっかち」は、「激しい怒り」と繋がっているのです。

感情の起爆スイッチがすぐに押される人は、通常「せっかち」な人が多いのです。

 

感情的に怒らない、感情的に行動しない。

子どもさんに対してもそう振舞いがちな方もいるでしょうけど、相手の言動、振舞いに対して、自分がどう感じて、何を言うか、どう行動するかは自分の責任です。

 

子どもさんを前提として言います。

まあ浮気夫というでかい子どもに対しても同じかもしれません。

 

うるさく言い過ぎない。

怒り過ぎない。

厳し過ぎない。

完璧を求めない。

制限、制約し過ぎない。

自分で自由にやらせてあげる。

もう少し寛容になり気長に待つ。

条件付けしない。

コントロールしない。

 

過ぎないと言うのは、絶対にダメということではなく、ときには必要な場面もあるからです。

しかし、家族や他人が感じるほどの振舞いは度が過ぎています。

他人ならなおさらですが、感じても言わない人は(家族でも)います。

 

自分が小さいころママにして欲しかったこと。

こんなママならいいのにと思っていたこと。

それは親のどんな言葉?

親のどんな振舞い?

 

あなたの子供さん(でかい子ども(苦笑))はして欲しいはず。

 

今までの自分を振り返ってください。

 

きっと今までより関係性は変わります。

 

そう、まずは(いったん)自分からです。