浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
朝から夜までラインで盛り上がる不倫者たち
朝のおはようから夜寝るまで、ずっとラインしている夫と女(妻と男)。
さっき会っていたのにまだしている。
トイレどころか風呂に入ってもしている輩たち。
恋愛トーク、下ネタ満載の気持ち悪い内容ばかり。
そして自分の妻(旦那)の愚痴、不満。
そんな内容を見たら本性を見た気持ちにもなり、悲しくなったり呆れたり、やはり腹が立ちますよね。
でも、真に受けないでください。
ダブル不倫している二人は、置かれている環境(配偶者がいる、未成年の子供がいる、夫婦間系がよくないなど)が似通っているから、「うんうん、わかるわかる」、「あなたのところもそうなんだあ」と、配偶者のネガティブ話や思いは、かっこうのおかずです。
似たような環境のw不倫の二人はお互いの配偶者への非難、攻撃で盛り上がるもの
様々なダブル不倫の二人のやりとりの事例をあげ、どう考えていくか解説します。
下ネタはさておき、
家庭内別居とか夫婦破綻しているとかはもはや常套句。
ずっとレスなどと夜の夫婦の営みは一切ないも常套句。
子どもがいなかったら離婚しているなどもほんとよくある常套句。
妻(旦那)とは一緒にいたくない。離婚したいワードも盛り上がる言葉。
それに、
今さら、何なんだ。
急に〇〇されたって意味不明なんだけど。
妻(旦那)の本性は知っている。
妻(旦那)が諦めるのを待つしかないかな。
そんな奥さん(旦那)なら、離婚しちゃえばいいのに。私(俺)ならそうするもよくあるワード。
この程度にしておきますが、上記の言葉のなかで感じたと思いますが、妻(夫)は自分が悪かったところを改善して向き合う努力をしている人たち。
なのに、こんなやりとりを見たら、一気に落とされます。
しかしです。こんなやりとりを真に受けないでください。
そもそも裏で他者の文句ばかり言う人。
表と裏で態度ががらっと変わる人。
自分の感情をちゃんと言えない人。
そんな人ですよね。
ラインの内容までは言ってこない相手ばかりです。
話し合いもただ逃げている不倫者も多い。
それに夜の夫婦の営みが戻っている方々も実際いる。
なのに不倫相手にはもう一人の自分になりきり、そこまで思っていないことを入力する。
不倫者のこのような愚行は終わりません。
恋愛ごっこでおかしくなっている人たちのこんなやりとりに惑わさずに、ぶれずに自分の信念を貫くことです。
自分が今するべきことを貫いてください。
