浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
医者(病院)を信じて、
お門違いな病名にされ、
その病気にそった処置をするため通院した。
本当に治るのだろうかと不安でいっぱい。
もしかしたら違うのではないかと疑心暗鬼になった。
で、違う医者(病院)に行ってみた。
すると、まったく違う病名を指摘され、
早く対処したほうがいいとアドバイスされ、
そこからまったく違う対処をした。
治療すれば治る病気でしたが、10年ほど前の実体験です。
そのとき感じたこと、経験したことです。
ちゃんと診ない医者はいる。
見抜けない医者はいる。
顔色変えず、ただ異変の箇所を眺めている医者。
ちゃんと診る医者はいる。
「えっ!?」という表情をし、患部に触れてくる医者。
手で触れ、首をかしげながら、、、これは、、、と。
で、全く違う病名を言ってきた。
どちらの医者も開業医です。
皮膚に出た症状を前者は皮膚の病気だと自信ありげに指摘し、
一生懸命、塗ったり処置し続けていた。
後者の先生は、これは皮膚の病気ではない。
中のもの(ぼかします)。
塗っても、飲んでも、治るわけがない。
もう根本部分が違ったわけですよね。
なんで、こうも違うのか。
命拾いしました。
私たち浮気不倫問題専門のカウンセリングにも言えています。
症状、病名(例えですが)を正しく見抜くことは最低限必要です。
ただ傾聴し、共感してても(必要ですが)、解決にはなりません。
どこに問題原因の一因があるのか。
それをどうやって治していくか。
カウンセリングでは知るべきこと、聞くべきこと、検証するべきことはごまんとあります。
ちゃんと診ない(聞かない、受け止めない)もあるだろうし、
先入観と固定観念が強過ぎもあるだろうし、
わからない(経験が浅く)もあるかもしれません。
浮気、不倫もほんと様々な事例(症状)がありますから。
ほんと医者(カウンセラー)も様々です。
