不倫相手に行動を起こしたなら最後までやり切るべきです! | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

夫、妻の浮気、不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したいあなたへ。

「こんな誓約書は書けない!」
「こんな内容には納得しない!」
「そんな慰謝料は払えない!」

 

不倫相手に意を決して行動を起こしたものの、往生際の悪い女から理不尽な反論をされ、心が折れそうになっていませんか?

 

「もうどうでもいい…」

「しばらく様子を見よう…」

と投げ出したくなるお気持は理解します。

 

しかし、数多くの修羅場を解決してきたカウンセラー河野匡利から「結論」をお伝えします。

 

「一度宣戦布告をして行動を起こしたのなら、どんなに相手が抵抗してきても、絶対に途中で手を緩めず最後までやり切ってください!

 

中途半端に折れて妻が鳴りを潜めてしまったら、不倫女は『乗り切った』と勘違いし、夫との結びつきをさらに強めて水面下で続くだけです。

 

間違っているのは夫と女。

最初の決意を貫き通してください!」

 

 

 

 

「20万円お支払いします」と強気に不倫関係を否認してくる女

 

不貞を否認する不倫相手

 

 

実際、過去にこのような相談者様がいました。


女に書面を送ったところ、こんな理不尽極まりない内容で返信してきたのです。

「おたくのご主人とは不倫の関係ではありません。

いろいろ相談ごとにのっていただき、助けてもらっていました。

私には主人も子供もいるのに、不倫なんてするわけがありません。

奥様の考え過ぎです。

 

勘違いさせて迷惑をおかけしたことは謝ります。

20万円をお支払いします。

ですから、もうこれ以上、事実ではないことでかかわらないでください。」

似たような輩は、この世にごまんといます。


この返信を受け取った妻はショックを受け、その後何もできない状態のまま、私に「どうしたらいいでしょうか?」と相談されてきました。

 

その他にもよくある事例ですが、

「慰謝料なんて払えない」「そんな書面は交わせない」とゼロ回答で強気に返してくる女も少なくありません。


中には弁護士を立てて「事実無根だ」と不貞行為を否認してくる女もいる。

 

結局、妻に「次の一手」がなく、そのまま放置してしまっているケースを私の相談室でもよくお見かけします。

 

かなり譲歩してあげているのに、それでも悪態をつく女は、反省なんて微塵もしていません。自分が悪いとも思っていないのです。


自分と同じ「常識のある人間」だと思ってるとあほらしくなる。
不倫女なんて、自分とはまったく違う「異星人」くらいに思っていた方がいいのです。

 

そんなクズ女に腰砕けになり、顔色を伺っている夫も夫です。

女から「奥さんを黙らせて!何とかして!」と責め立てられ、オロオロしている夫の姿は容易に想像がつきます。

 

 

間違っているのは夫と女!「私が悪いの?」と弱気にならないで

 

デートする夫と不倫相手

 

 

女と夫が一緒になって反論してくると、妻はこう感じてしまったりします。

 

「私が悪いのかな……」
「私が折れないのがいけないの?」
「私の考え方がおかしい、間違っているのだろうか……」

 

いえいえ、そんなことはまったくありません!
間違っているのは夫と女です。

 

ですから、あえて極端な言い方をします。


すでに女に対処した。でもいまだに途中でズルズルしている状態なら、「やって正解だったのか、やらなければよかったのか」という後戻りの議論はナシです。もう遅いのです。

 

ここへきて、妻のあなたが鳴りを潜めてどうするんですか!?って話です。
そっちの方がよっぽど心配です。

 

行動をとったなら、今とっている行動に対してはやりきること。


そうでなければ、大きな障害を一緒に乗り切った不倫女は「絆が深まった」と勘違いし、より夫との結びつきを強くする原因にもなります。

 

 

最後まで貫く不倫じゃない。そんな不倫を恐れないで

 

不倫問題専門カウンセラー

 

 

ひとつ、ポジティブな事例をお話しします。


ここ最近、やっと女との泥沼の闘いに決着がついた相談者様がいます。

 

その奥様は、「もし一人だったら、女の抵抗にあったあのとき、手を引っ込めて諦めていた」とおっしゃっています。


途中で「もうどうでもいいです」と投げ出しそうになったけれど、私が背中を押し続け、最後までやり切ったのです。

(この、本当はどうでもよくないのに、「もういいです」「しばらく様子見ます」と言って放置してしまう妻は意外と多い)

 

最後までやり切れば、女も懲りたはずです。
それに、彼らの不倫なんて、所詮は「最後まで貫く覚悟などない関係」だと見透かしています。
「バレずに、楽しくやっていきましょう」程度の薄っぺらいおままごと不倫なのですから、恐れる必要なんてありません。

 

 

今直面している問題の「本質」を見極めること

ただし、今自分が直面している問題が、その程度(おままごと)なのか、本当はどうなのか。
その「見極め」は非常に重要です。

 

そこをよく分かっていないまま動くと、お門違いな対処をしてしまい、問題をさらに困難にしてしまうリスクがあります。

 

私は基本、女を叩くとか、慰謝料請求といった行動については、かなり慎重に捉えている派です。
その行動自体は、焦らずしっかり整理して、慎重に進めなければなりません。

 

しかし、

 

「奥さん何も言ってこないけど、諦めちゃったんだね(笑)」

 

というのは腹が立ちます。


過去、不倫女から夫へ送られた、こんなLINEの内容を何度も見せてもらってきましたよ。

 

覚悟を決めて強い思いで動いたのなら、ちょっとやそっとで手を緩めないこと。最後までやり切ることです。