浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
*2020年1月6日の記事に対して、よくある事例を追記し、本日のテーマの論拠として更新しました。
不倫の恋におちる人たち
恋に恋してるよね。
おかしくなっているよね夫。
まさか自分が不倫するとは思っていなかった。
とは思ったでしょう。
そしてまさか自分がこんなに彼女(不倫相手)に本気な気持ちになるとは思っていなかったでしょう。
具体例を言えば、
なんで彼女と出会ってしまったんだろう。
彼女と出会わなければこんなことにならなかったのに。
その後の言葉は様々。あのとき〇〇すればよかったなど。
別れるなんて想像したくない。いつまでも一緒にいたい。
恋愛経験のない女性慣れしていない夫はそう認識したりする。
しかし遊び人夫、ある程度恋愛してきた夫は違う(全部とは言いませんが)。
都合がいい女が見つかった。
ずっと続けるわけがない(続くはずがない)し、遊べるだけ楽しもう。
いずれにしろ、同じ職場の女性などとたまたまのタイミングで、親密な関係になったり、同窓会、結婚式で再会した女性と連絡を取り合い、いつしかそんな関係になったりと、彼女と出会って不倫が始まったことは、運命のいたずらかと高揚感に浸る夫たち。
婚外恋愛なんて初めてどころか恋愛経験が少ない夫。
奥さん以外知らずに結婚した夫も多い。
妻以外の女性に好きとか言われたらボルテージは上がるでしょう。
それにたまたま夫婦はレスだったと重なってたりする。
そんな夫が真面目に不倫恋愛にのめり込む。
はまり込んだら大変で暴走するリスクはあります。
離婚を必死に迫る不倫夫は厄介
具体的にどうなるかと言えば、
女と会えなくなるのが相当辛くなる。
度が過ぎた行動に拍車がかかり、家庭を省みなくなる。子供も相手しなくなったり辛く当たったりする。
さらに行くと、離婚を迫ってくる。その迫り方も半端ない。
離婚しないと彼女を失う不安がそうさせている。
女といざこざがあったのでしょう。
女に別れ話を切り出されて焦る夫も多い。
不倫のままならもう会わないなどと言われてたりする。
無駄に真面目で流されやすく、女慣れしていない夫は女次第でもあると。不倫のままならもう会わないなどと言われてたりする。
恋愛経験が多いほうがよいと言っているわけではありません。
「生涯妻だけです(夫だけです)」
「恋愛経験がない(少ない)んです。」
というような人が、他の人に好意を寄せられるとぱりんと弾けてしまう。あの浮わついた様子は明らかに変。
行動面だって異変が顕著に現れて、それを隠すために無理のある嘘をつき続けるわけですから、自分で自分を追い詰めているようなものです。
問い詰める妻もいますが、夫が離婚を言ってくるわけではないから、知らないふり、嘘をつかれているふりをしているだけ。
すぐにばれるのも甘いし、とにかく詰めが甘い。
さて、こんな夫たちが一生懸命はまってしまったのは、これまで恋愛をしてこなかった反動で、恋愛気分に浸っていたいのか。
それもあるけど、妻とレスでなくても、他の女性はどうなのか。
そんな好奇心があるのも否めない。知ってしまったからはまったとも言える。
なかなかすぐには不貞関係にはならなかったかもしれません。
相手の女次第ですが。
ただ、2回3回と関係してしまうと「彼女とはこの先、長い関係になるかもしれない、、、」と、ときめき感も半端ないでしょうね。
不倫は女性経験が少ない夫には劇薬であり、妻以外の女性とセックスがより夫をおかしくさせるもの。
知り合った女が性に積極的だった事例も多い。
これは妻の不倫にも言えます。
恋愛不慣れな夫の下半身が開花されたということです。
これまで不倫が始まる前の夫と妻の関係性はどうだったかや、夫にどう接するか考えなければならないとは言ってもきました。
ただ、不倫が始まる前も、始まってばれていなかった頃も、これまでと同じ、夫婦関係は普通だった。
周囲からは仲睦まじい、いい夫婦とまで言われていた方々もいます。
しかし夫婦が普通であっても、うまくいってても、たまたまお近づきになれた関係の女性と、不貞に及んでしまうと、相当な快楽、刺激を得られるもの。
その刺激欲しさに、女を失いたくないのは当然で、それを壊そうとする妻に対する跳ね返りは凄まじいものです。
歯止めか効かなくなると離婚すらちらつくほどとち狂うわけです。
そんな夫と、夫のことを本気で受け入れている女であれば、問題はかなり深刻であることは否めません。
このような不倫の場合、何を言っても正論をぶっつけても難しい。
妻が圧力かければかけるほど、妻とは合わない、やはり彼女が本物の出会うべき人だったんだ。
子供には罪はないから、親として、子の父親としては最低限の責任は負う。
でも妻が無理。
もうこんな思考にもなるものです。
違う女性を知っただけでこんなふうになっている、真面目に不倫恋愛にはまっている姿です。
ただ、こんなケースでも相手の女は夫ほど一生懸命ではない場合も多く、妻が行動を起こしたことによりわかるものです。
しかし離婚を執拗に迫る夫にはご注意ください。

