浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
今、必死に耐えて波風立てないのも、
頑張って夫に向き合っているのも、
不倫を終わらせるためです!
すぐに不安になる自分の心、
この世の終わりくらいに感じるネガテイブな自分の心に
「違う」「そんなんじゃない!」
「考え過ぎ!またネガテイブなシナリオを作ってしまった」
と、言い聞かせてください。
妻が作ったご飯を食べるし、
ある程度の家族サービスもするし、
普通に会話もある。
スキンシップのある夫婦も多い。
けど夫は不倫している。
不倫してなきゃいい夫なのにと思っている妻もいます。
浮気してからおかしくなった夫です。
それに離婚なんて考えてもなく、ばれずに不倫恋愛を続けたい夫ばかり。離婚の覚悟を決めて不倫している夫の何十倍でしょう。
彼らは、妻や家族を見て、自分の思い通りになるとつけあがっている。
家に帰れば妻も子供もいる。
妻は話しかけてくるし、
子供も慕ってくる。頼ってくる。
ご飯はあるし、洗濯された服や下着もいつも通りの場所にある。
さっきまで女と会っていたのに、
今週末、女と会う約束しているのにです。
何食わぬ顔して普通を装っている夫。
妻が不倫をあやしみ突っついたとき、つけ上がった態度、言動は出てくるものです。
無駄に強気で、浮かれている夫。
それは、浮かれてつけあがった、何でも自分の思い通りになると思ってる夫に、
ちょっと寄り添い過ぎ、
ちょっと合わせ過ぎ、
顔色をうかがい過ぎ。
もう一つ言いますが、
夫のことを考え過ぎ、
です。
それも限度というか程度があります。
だからそれをどう乗り越えていくのか、
自分が取り組むべき問題ですが、カウンセリングでもしつこくお伝えするわけです。
自立と依存のバランスが崩れていることを、、、。
自立しなさいとか、自立できればいいってことではなく、依存が悪い、依存しなければいいってことでもありません。
俺(夫)は妻や家族に必要とされる。
妻は俺を見捨てない。見捨てられない。
妻だから許される。
妻はこれ以上何もできない。
俺の思い通りになる。
俺はコントロールできる!
そう思うのは夫の自由ですが、そうじゃない妻を出す必要があるということです。
いつまでも嘘をつき続けられ、
妻の心身はさらに衰弱していくだけです。
それを言葉と行動でわからせることです。
言っているだけではダメです。
また「どうせ何もできないのに」で終わってしまう。
不倫夫は、
今までこうだったのにとか、こういうはずだったのにと思っていたことが、そうではなくなった異変には弱い。
自分の手中にある!と浮かれていたのが、
違ったのか!に戸惑うはずです。
そんな不倫夫を多く見てきました(聞いてきました)。
「夫がいなければ生きていけない」
自分の不安を減らし、こんな認識を手放せる自分になることが重要ですが、
夫の深層心理には、
「妻がいなければ、、、」がある。
信じられないでしょうけど、確信するのは私だけでしょうか。
