浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
不倫問題に日々対峙してきて感じていることがあります。
もはや不倫する理由なんて、男も女も、夫も妻も関係ありません。
今日の結論から言います。
「離婚する気はサラサラない。でも体の刺激は欲しい」と、年下男との不倫に没頭する妻たちはいつの時代でも多い。
しかし、その代償は想像以上に大きく、夫が本気になった時にはすべてを失うのです。
妻たちに「離婚して彼と再婚しよう」なんて覚悟がどこまであるか、、、。
もはや、そこらへんの不倫夫と同じ感覚です。
そして不倫妻の場合、相手が「年下男」であるケースも意外と多い。
なかには一回り以上も年下の男と不倫している妻たちもいます。
恋愛感情を楽しんでいるのかと思いきや、求めているのは「体の刺激」だったりするのです。
録音データに残されていた、不倫妻の呆れた本音
そんな不倫妻が、知人と話していた会話の録音に成功したケースがあります。
いったいなんて話していたと思いますか?
「離婚はしない。彼と再婚?ないないない。ありえない。
今はいいけど、私の方が早くおばあちゃんになっちゃうし、彼はまだ若い。
結婚はもういいわ」
離婚もしていないのに、よく言うものです。
かと思えば、こんな声まで入っていました。
「若いからピチピチ、張りがあってたまんない」
さらに輪をかけて、
「初めてのエッチで******ちゃった」
ときたもんだから、これを耳にした旦那さんは本当にびっくりしたでしょう。(**の部分はご想像にお任せします)
これは氷山の一角です。
肉体関係の中身や感想まで、女性の知人にペラペラ話している。
聞く方も聞く方ですが、完全に不貞行為に没頭している状態です。
「彼はただの遊ぶ相手。一緒になる相手ではない」
たとえ相手の年下男が本気になってきても、上手くはぐらかし続けます。
「私のことぉ?」と心当たりのある不倫妻さんも、おいでになるのではないでしょうか。
割り切る妻と、本気になる年下男
そんな若い男に没頭する妻に相反して、相手の男は何を血迷ったか、本気モードになる展開もあるから手に負えません。
だから、二人は余計に燃えるし、ケンカもする。
適度に障害があった方が燃えるのは確かですから、ケンカしても抱き合ってすぐに仲直りするのです。
あるケースでは、妻が男に面と向かって「これ以上続けてもどうかと思う」と言い放ちました。
(調査員時代にファミレスで背中越しに聞けました)
別れを切り出された男は撃沈。
男はふさぎ込んでいて、「でも」「しかし」「そうなんだけど」と説得のオンパレード。
妻は淡々と持論を話している。
「もう潮時か……」と誰もが思うのですが、なんとこんな話をした後、しっかり不貞行為だけはしてその日別れた二人。
本当に呆れたものです。
二人の不倫はその後も続行(汗)。
不倫された夫がいざ行動を起こしたら、どうなるか?
しかしです。
こんな肉食系のような不倫妻に対して、夫がいざ本気で行動を起こしたらどうなるか。
ここにも明確な傾向があります。
逆ギレして「じゃあ離婚でいいわ!」となるかと思いきや、全く逆。
夫が本気モードで離婚を切り出した途端、今までとは違う夫の強さ、覚悟を感じて、「離婚はちょっと待って……」となるケースが多いのです。
夫から、
「彼氏のところに行けばいい」
「奴と再婚すればいい。子供は俺がみるから、とっとと離婚してくれ!」
と言われても、「はいそうですか」とはなりません。
だって、不倫妻にとって彼は「結婚するような相手」でも、「家庭を壊してまでも関係を続ける相手」でもないからです。
急に離婚なんて言われても困ってしまう。生活のこともある。
この旦那さんがいたからこそ、いいとこどりできた、生活が成り立っていたし、自分が遊びたいときは適当な理由をつければ子供を見ていてくれた。
深夜帰りしても朝帰りしても、旦那が子供をみてくれていた。
この環境は大きいです。
だから、仮面夫婦でもなんでもこのままでいたい。
「いっそのこと、旦那も誰かと浮気しちゃえばいいのに」とまで思っている不倫妻さんがいるのも確かです。
「夫の固い決意」の前に、不倫妻の涙は通用しない
不倫妻の呆れた行動に夫の心はどんどん離れていきます。
いざ夫に行動を起こされた際、どんなに反省して謝罪しても、「離婚だけは許して」と泣きついても、
「もう無理!もう決めたことだ。離婚しかない!」
と、岩のごとく気持ちが固まってしまった夫を、私は何人も見てきました。
だから何度も言ってきたんです。
不倫の代償は大きい、と。
年下男との火遊び。
そんな不倫妻は、もはや夫が突き放すくらいの強さを出さないと、結局水面下のままですよ。
もちろん、不倫妻にもいろいろなケースがあります。
「僕のところはそうじゃない」もぜんぜんあります。
不倫妻に手を焼いている方はご相談ください。
