浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
夫婦関係がうまくいってなかったから浮気したのか。
そんなに自分を責めないで欲しい、自虐的にならないで欲しいと感じるほど、自分にも至らない点がありましたとか、私が悪いのですと言う妻もいます。
夫が浮気した原因=夫婦関係が上手くいっていなかったからということです。
そして夫の居場所がなかったから浮気したのかという声。
男である夫は家庭、職場(仕事)の二つに居場所があれば(問題がなければ)安定することは事実でしょう。
後々、妻に「俺の居場所がなかった」とか、「妻は子供のことばかりで、寂しかった」などと言う夫も多い。
家庭や仕事の居場所がなく不安定だった。
だから浮気した。
それが浮気不倫が起きた要因の一つかもしれないが、決定打ではないと感じています。
夫の浮気、男の浮気というものに焦点を当てますと、
夫婦(恋人)関係が上手くいってても、浮気する夫(男)はする
からです。
これまでこんな事例はたくさんあります。
妻、「どう考えても浮気される理由なんてありません。普通に会話するし、夜の夫婦生活もあります。土日も一緒にお出かけして手を繋ぐこともあります。」
でも浮気していた。妻にとっては信じられません。
”何が気に入らない?何が不満なの?”と。
”いったい私が何をした?”と思われるかたもいます。
どう見ても夫婦は上手くいっていたのです。まあ普通の状態な方もたくさんいます。
妻は別に何もしてません。ちょっとはしたかもしれないけど、どこの夫婦でもあり得る程度。
浮気が先か夫婦関係の悪化が先かに照らせば、まさしく浮気が先です。
でも浮気していた。妻にとっては信じられません。
”何が気に入らない?何が不満なの?”と。
”いったい私が何をした?”と思われるかたもいます。
どう見ても夫婦は上手くいっていたのです。まあ普通の状態な方もたくさんいます。
妻は別に何もしてません。ちょっとはしたかもしれないけど、どこの夫婦でもあり得る程度。
浮気が先か夫婦関係の悪化が先かに照らせば、まさしく浮気が先です。
夫婦関係が悪くなくても浮気した夫はいる。
要するに私がよく言う、
「刺激が欲しかった」「癒しが欲しかった」ということです。
妻とは別の新鮮な刺激です。
結局心より体です。発端はそっち。
気持ちとか、心ですか?
浮気夫によっては執拗にそこを考える必要はありません。
それに、始まりのきっかけは成り行きでとか、たまたまとか、なんとなくばかり。
もっとはっきり言いましょう。
貞操観念、下半身の倫理観の欠如です。
本人たちはそこまで認識していないでしょう。
ばれなきゃいいし、ばれないことが前提である。
家庭や職場(仕事)での居場所問題もよく議論されますが、居場所はあった。仕事ものりのりだった。家では俺様夫。子供にも妻にも普通に相手にされる夫。
ぜんぜん居場所があるではないですか!
仕事もうまくいって収入も上り調子な金回りがいい夫もよくいます。妻に大きな不満なんてありません。
遊びたいだけ。
浮気したら妻を悲しませるから俺は絶対にしない
そう言ったイケメン俳優はいましたが、同じ思いの男性も多いでしょう。
すり寄ってくる女性はいるだろうし、そりゃムラムラもするはずです。
女性との出会いなど接点は多いし、好感を持たれたりする。
やはり彼らは理性が働いている状態です。
大切な人のことを考えれば踏みとどまる。しないのです。
するかしないか、その男次第、夫次第です。
ちょとくらいならいいか、ばれなければいいしとか、こんなの浮気だと思ってないしという感覚にはなりません。
それに輪をかけて下半身が緩い女が相手ですし、それをかわす信念の強さ。
するかしないか、浮気するかしないかは夫次第です。
二人きりで食事(飲み)に行くかどうかも夫次第です。
たった一回とか数回の浮気がばれて、取り返しのつかない夫婦関係になり、その後冷え切った夫婦関係を招いてしまう。
一度目のばれで自覚すればまだしも、やめずに二度三度繰り返し、またバレる。
そういうことをしたという事実で妻は悲しむ。
”妻や子供が悲しむことはしない”
一度目のばれで自覚すればまだしも、やめずに二度三度繰り返し、またバレる。
そういうことをしたという事実で妻は悲しむ。
”妻や子供が悲しむことはしない”
そう認識している夫は浮気はしない。
本当に誠実で思いやりのある夫はしないということです。

