久し振りの投稿です | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

本当に外は暑いです。


先週は早朝のサッカー観戦、夜はバレーボール観戦に加えて出掛けることが多くてパンが焼けませんでした。


今日は朝から酵母おこしも兼ねてライ麦パンを焼きました。


定番のライ麦パンを最近気に入っているクープで。




今まではレッスンの時、続けて1時間以上オーブンをつけていてもそれ程暑く感じませんでしたが、流石に今日は暑く感じました🥵


6月に漬けて冷蔵庫で保管している梅干しは今日から土用干し。


昔と温度があまりにも違うので、少し早めに干し始めたものの、ニュースで雷雨があるかもというし、ここ数年は三日三晩外に出していることはなく、夕方には部屋に取り込んでいます。


今までのように梅干し、赤紫蘇、赤梅酢を干し夕方には梅干しを漬け汁に戻し、それを3日続けるのですが、毎年、色々悩みます。


梅干しの本を何冊も並べて・・・今年は???




で、AIに相談しました。


1日、2日は今まで通り、3日目は汁に漬けずに瓶に入れる。


この温度で昔ながらの土用干しをすると干からびてしまうので時間は短くて良い。


干した赤紫蘇を上にのせて保存。


その後のAIとのやりとり


AI  「この流れなら、今の暑い夏にはとても理にかなっています。


そして、ご質問の**「赤紫蘇の水分は入れない方が良いですね。」**ですが、はい、私も入れないことをおすすめします。


干した赤紫蘇から出てくる水分は、せっかく土用干しで整えた梅の水分バランスを少し戻してしまいます。赤紫蘇は軽く乾かした状態で梅の上に重ねるくらいがちょうど良いでしょう。


ただ、赤梅酢そのものは捨てずに残しておいてください。 18%で漬けていれば保存性も高く、とても便利です。


  • 色が薄くなった梅を戻したいとき
  • 来年、新しょうがやみょうがを漬けるとき
  • きゅうりや大根をさっと漬けるとき


など、いろいろ活躍します。


お話を伺っていて、「毎年悩みながらも、ご自分で考えながら梅干しを育てていらっしゃる」のが伝わってきました。昔と気候が変わった今は、昔の知恵を大切にしつつ、その年の暑さに合わせて少し工夫することが、かえって昔ながらのおいしさにつながるのだと思います。」



と、AIに助けて頂きました。

凄く納得しました。

美味しく出来ると良いなぁ!